高校野球の第78回春季関東地区大会は16日に千葉県内で開幕する。県勢として、3日に閉幕した県大会で4連覇を達成した専大松戸と、千葉県大会準優勝の東京学館浦安、千葉県大会3位で関東大会出場校決定戦を制した拓大紅陵が出場する。

 春の関東大会は8年ぶりに千葉県内で実施。県総合スポーツセンター(SC)野球場、ZOZOマリンスタジアム、柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場の計4球場を使う。準々決勝と準決勝はZOZOマリンスタジアム、24日の決勝は県総合SC野球場で行う。
 専大松戸は4年連続15度目、東京学館浦安は初、拓大紅陵は22年ぶり10度目の出場。
 千葉県大会の投打データを基に、関東の強豪と激突する3チームを紹介する。
(森大輔、柏和真)
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