旭署と千葉県警外事課、東京出入国在留管理局は15日までに、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、旭市三川のアパートに滞在していたタイ、インドネシア、カンボジア国籍の20~50代の男女14人を合同摘発した。
 同署によると、14人は短期滞在ビザや技能実習生制度で入国し、農業などに従事していた。
不法滞在期間は最短で1カ月、最長で6年11カ月だった。
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