千葉県教育委員会は19日、教員不祥事に関し、県北西部の公立中学校の男性教諭(64)と、県北西部の公立小学校の男性教諭(37)を戒告処分にした。
 県教委によると、中学教諭は昨年10月上旬、教室で授業を行った際、男子生徒の口にガムテープを貼り付ける体罰を行った。
目撃した生徒を介して把握した別の教諭から、校長に報告があり発覚した。
 また、小学教諭は今年3月ごろ、自校の女子児童2人に対しスマートフォンのアプリを利用して、管理職の許可なく私的なやり取りを行った。保護者が校長に相談し発覚した。
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