ABEMA『ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP』が12日に生配信された。

○「“この人無理だ”と思った」空間

番組では2年前に乳がんステージ3Aを公表し、大きな反響を呼んだ梅宮アンナの新婚生活に密着。
昨年5月に出会ってわずか10日での電撃結婚した、世界的ブランドの空間演出やアートディレクションを手がける夫・世継恭規さんとの新婚生活に初潜入した。

もともとは世継さんがひとりで暮らしていたという都心の一等地にある都高級レジデンスでの暮らしでは、来客用としてきれいに整えられたタオルが並ぶ空間に、梅宮が「“この人無理だ”と思った」と笑いながら振り返る場面も。

梅宮は「(夫が)60歳で、私が53歳。このできあがった人たちが、一緒に住みましょうって言った時に、折り合いをどういうふうふうにつけるか、ずっとそれが私たちのテーマ」と語ったのに対し、世継さんは「こんなに散らかってなかった。もっとキレイだった」と漏らす。

几帳面でミニマルな美意識を持つ世継さんと、おおらかな性格の梅宮との対照的な価値観が垣間見えるシーンと
なった一方で、テンポ良く繰り広げられる夫婦の軽妙なやり取りに、スタジオからは「素敵」「仲良し!」「かわいい!」といった声が上がった。

○亡き父・梅宮辰夫さんの話題に

また、密着の間には2人のさらなる価値観の違いが浮き彫りに。物を極力置かない世継さんの空間づくりに対し、梅宮のクローゼットは服が山積み状態。キッチンではハサミを使わずに袋を開け、中途半端な状態で放置している梅宮に対し、世継さんが「こういうの嫌やねん!」とツッコミを入れる。

封筒や袋もすべてきちんとハサミを使って開けるというこだわりを明かし、「なんでこういう事すんのかな…」「作った人に失礼やん」と嘆く場面も。そこで梅宮が「私O型なんですよ」と言い訳をすると、すかさず世継さんが「俺もO型やけど!」とツッコむなど、まるで漫才のような掛け合いを見せた。

VTRの終盤では、亡き父・梅宮辰夫さんの話題に。
スタッフから「お父さんに結婚報告したら、なんておっしゃったと思いますか?」と問われた梅宮は、「『世継くん、アンナはやめときなさい』って言うと思う」と笑いながら回答した。

一方、梅宮に「『アンナはやめろ』って言われたらどうする?」と問われ、「嫌です、好きだから」と即答した世継さんに、梅宮は「よっちゃん! 大好きだよ」と笑顔に。新婚夫婦のストレートな愛のやりとりにMC陣からも「キャー!」「キュンなんだけど!」「世継さん素直すぎません!?」といった声が上がった。

ABEMAでは11日から12日にわたり、開局10周年記念特別番組『30時間限界突破フェス』を配信。『ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP』もその中で配信された。

【編集部MEMO】
特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで配信。当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。
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