新製品の注目ポイント!

特徴1:ツートンカラーのクラシックデザインが魅力、ちょっと既視感も

特徴2:背面液晶は4インチと大きく、自撮り用カメラを背面に搭載

特徴3:厚み32mmで手軽に持ち歩ける

SAEDAは4月21日、自社ブランド「BECKS」のコンパクトデジタルカメラ「B-Quest BQ1」を発表した。クラシックカメラ風のデザインを採用し、デザインにこだわる若年層に訴求する。
背面のタッチパネル液晶は4インチと大きいうえ、背面にも自撮り用の小型カメラを備える。

価格はオープンで、予想実売価格は18,800円。発売は5月7日。

シンプルな操作で簡単に撮影できる入門者向けのカメラ。背面液晶は4インチと大きく、スマホのようにタッチで操作できるので、カメラが初めての人も悩まず使える。

従来のデジカメの弱点であった「自撮りの難しさ」も解決した。前面のレンズに加え、背面にも自撮り用カメラ(インカメラ)を搭載し、スマホと同じ感覚で液晶画面を見ながらスムーズに自撮りできる。

Wi-Fiでスマホに接続すれば、ワイヤレスで撮影データをスマホに転送でき、写真や動画をSNSなどで簡単に共有できる。

メインカメラのセンサーは1/2.9インチの800万画素CMOS。レンズは35mm判換算で25mm相当の単焦点で、10倍のデジタルズームに対応。

上部にコールドシューを搭載しており、市販のカメラ用LEDライトなどが装着できる。内蔵バッテリーの充電はUSB Type-C経由でできる。
記録メディアはmicroSDカード。本体サイズは117×69×32mm、重さは約182g。
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