「今日はもう頑張りたくない…」そんな日でも作れそう。材料1~2品でできるレシピや、火を使わない電子レンジ調理など、手軽さを重視したレシピ本が登場した。


宝島社は、忙しい毎日のごはん作りに寄り添うレシピ本2冊を発売した。

1冊目は、SNS総フォロワー数33万人超の料理インフルエンサー・AKIHOさんによる初のレシピ本『○○あったらやってみて! AKIHOの材料ひとつから作れる満足ごはん』。2026年4月27日に発売された。

○TJ MOOK 『○○あったらやってみて! AKIHOの材料ひとつから作れる満足ごはん』(宝島社)

¥1,595(2026/4/30時点) 著者:AKIHO

■詳細ページ

AKIHO
Nadia Artist。神奈川県横浜市在住、1児の母。「子どもから大人まで、家族みんなが同じものをおいしく食べられる」をコンセプトに、日々の家庭料理のレシピをSNSで発信。等身大の視点から生まれる、栄養満点で満足感のある「ガッツリおかず」が多くの支持を集め、SNS総フォロワー数は33万人を超える(2026年時点)。特に、忙しい毎日でも無理なく作れる時短テクや偏食気味の子どもも喜ぶ味付けに定評がある。

同書の魅力は、とにかく手軽なこと。材料1~2品で作れるレシピを中心に、子どもから大人まで満足できるメニューを178品掲載している。

「冷蔵庫にあるもので、なんとか一品作りたい」そんなときに役立つ一冊で、時短でしっかり満足感のある料理がそろう。

もう1冊は、料理研究家・村上祥子さんによる『村上祥子の電子レンジでおいしいシニアごはん』。
電子レンジだけで作れるレシピを100品収録している。

○TJ MOOK 『村上祥子の電子レンジでおいしいシニアごはん』(宝島社)

¥1,595(2026/4/30時点) 著者:村上 祥子

■詳細ページ

村上 祥子(むらかみ さちこ)
福岡県在住。料理研究家。管理栄養士。福岡女子大学客員教授。電子レンジ調理の研究を重ね、シニアのためのレシピや、糖尿病・生活習慣病予防のレシピなど、あらゆるジャンルで電子レンジ活用術を提案し、第一人者として活躍している。これまでに出版した著書は600冊以上。累計発行部数は1300万部を超える。商品開発や講演会、料理教室など幅広い活動を展開し、人気を博している。

火を使わず、1人分・2人分の少量でもおいしく作れるのが特徴で、調理のハードルをぐっと下げてくれる内容だ。

どちらの本も共通しているのは、「頑張らなくてもいいごはん」。忙しい日や、ちょっと気力がない日でも、「これならできそう」と思えるレシピがそろっている。


GW、実は平日よりも慌ただしく食事準備に追われることも少なくない。楽して美味しい料理で、いい休日を過ごしてみてはいかがだろうか。
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