イオンリテールは、4月29日から5月6日までの期間、全国の「イオン」「イオンスタイル」約350店舗にて「国産鶏の焼鳥串」を1本108円で販売する。物価高が続く中、長期休みの家計を助けるお供として、ゴールデンウィークの需要にあわせ約250万本を用意するとのことだ。


○バラ売り実施店舗を昨年から約12倍に拡大

2025年より再開した惣菜のバラ売りが好評を得ていることを受け、同社は焼鳥のバラ売り実施店舗を昨年12月の導入時から約200店舗まで拡大した。1本単位で好きな種類を選べる利便性が支持され、売上はバラ売り実施前に比べ平均3倍に伸長しているという。

○原料から加工まで一貫した国産へのこだわり

国産鶏の焼鳥串は、原料から串打ちなどの加工まで一貫して国内で行い、店内で焼き上げる。高たんぱく・低脂肪なむね肉を活用することでコスト効率を高め、お買得価格を実現した。

醤油だれは濃口醤油とたまり醤油を合わせ、三温糖でコクを引き出している。塩だれは本みりんと藻塩で素材の旨みをいかしており、どちらも持ち帰り後に温め直しても風味を損ないにくい工夫が施されているとのことだ。

バラ売り実施店舗では、もも・ねぎまといった定番に加え、もも・ねぎまなどの定番串に加えて、ぼんじり・ふりそでといった部位や、むね大葉・ももにんにくなどのバラエティ豊かな串も展開するという。なお、バラ売り未導入店舗では2本入り216円からの販売となる。同社は今後も生活シーンの変化に対応し、日常生活の中で想起される売場づくりを目指すとしている。

※店舗により取り扱い商品は異なる。
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