◆関西学生野球春季リーグ戦 ▽第4節2回戦 近大3―1京大(28日・GOSANDO南港野球場)
近大が京大に連勝。勝ち点を2として関大に並んだ。
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「ようやく勝ち点2になりましたね」。光元一洋監督は安堵(あんど)の表情を浮かべた。開幕から3カード目。第1節の関大戦は1勝1敗1分となり、決着つかずに予備日での開催となったが、立命大に2勝1敗、京大に2勝を挙げた。
先発の増田が安定感抜群のピッチングをみせた。3回に1点を失うが、9回2死まで3安打1失点にまとめた。「どんどんストライクを先行することを心がけました」と振り返った。リーグ戦ではプロ注目の右腕・宮原廉(4年=崇徳)とともに先発を任されるも3戦で未勝利だったが、うれしい今季初白星。指揮官も「(増田が)久々に長いイニングを投げてくれた」と収穫を口にした。
それでも増田は納得していない。「完璧ではなかった。
第1節、関大戦の4回戦は23日に予定されたが、雨天順延で、5月13日に組み込まれた。第6節の同大戦(5月9、10日)、第7節の関学大戦(同16、17日)の間に入り、10日で最大7戦を行う可能性も出てきた。増田は「誰が出ても勝てるのが近大のいいところ。(自分は)先発して試合を作るのが役割なのでしっかり準備をしたい」とエース宮原とともにフル回転を誓った。










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