◆米大リーグ パドレス9―7カブス(27日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)
カブスの鈴木誠也外野手(31)が敵地のパドレス戦に「5番・右翼」で先発出場し、2試合ぶりの5号本塁打を放った。パドレス戦は通算17試合目で初アーチとなり、最近7試合で5本目の量産ペースになってきた。
3点を先取された2回だった。先頭打者として右腕バスケスのカウント2―2からの5球目の外角シンカーをとらえた。打球は30度の角度で左中間スタンドに一直線、そのまま最前列に突き刺さった。打球速度は103・7マイル(約166・7キロ)、飛距離は391フィート(約119・2メートル)。
鈴木は先週3試合連続の4本塁打を含む4割1分7厘、6打点をマークして週間MVPの候補になっていた。
試合は2点を追う3回にバレステロスの満塁本塁打で逆転するも、投手陣が好調パドレス打線に打ち込まれて逆転負け。3連敗となった。










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