FC東京と川崎は28日、来月2日(味スタ)に行われる両クラブの対戦に先駆けたトークショーを行い、FC東京からは石川直宏さんが、川崎からは稲本潤一さんが登壇した。

 元日本代表でもある2人が、6月の北中米W杯を戦う日本代表の活躍に期待した。

2002年の日韓W杯で2ゴールを決めた稲本さんは「(メンバーの)大枠は決まっていると思いますが、残りの数人は決まっていないと思うので、それがJリーグの選手から選ばれてほしい率直な気持ちがあります。もちろん川崎から選ばれてほしい思いもありますが、一番チャンスがあるのはFC東京の佐藤龍之介、長友佑都。佐藤は(英国)遠征にも行っていますし、長友はああいうキャラクターなので。そういった選手が出てきてくれると、Jリーグが盛り上がるし、日本サッカーの底上げになる」とJリーガーの活躍を期待。

 石川さんは「(過去)一番期待値として高い。いろんな経験されてる選手も多い。個人的にはFC東京に在籍、または出身で活躍する選手が出てきてくれたら」と待ち望んだ。

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