「選手は逆に困る」「ファンが減ってしまうかも」W杯で大活躍の元日本代表、“美しすぎる”新型テレビに危惧

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サッカー元日本代表の稲本潤一とタレントの稲村亜美が、都内で行われた『REGZA2026年 春夏新商品発表会』に登壇。6月に行われるW杯を前に、2002年の日韓大会で大活躍した稲本がその思いなどを語った。



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――「ZX1S」はREGZA史上、最も色鮮やかな高画質を実現した新モデルなんですが、お二人の第一印象をお聞かせください。



稲村:「とにかく色の鮮やかさに驚きました。どこまでも繊細で、肉眼で見るよりもより綺麗だなと感じています」



稲本:「僕は色の明るさがすごいなと。先ほど、赤いバラが色鮮やかに咲いた映像もありましたが、赤と黒のコントラストがより立体的に出ているように感じました。



――「ZX1S」100型の画面を斜めからもご覧いただけたらと思います。



稲本:「斜めからだと鮮明に見えないこともありますが、新型REGZAはとても良く見えますし、家族でスポーツ観戦をする時には、お父さんはどうしてもこの辺の(斜め端の)席になってしまうので、斜めの角度でも鮮明に見えるのは、本当にありがたいです」



稲村:「私も野球が好きで、テレビで試合を見るんですけど、たまにポール際のホームランかファールかわからない打球があるんですよ。でも、そんな時も、自分で判定ができそうなくらいに鮮明に映っているので、野球観戦にはたまらないなと思います」



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二人の話題は、REGZAが協賛することになったFIFAワールドカップ(6月17日開幕)の話題に。前回大会の決勝戦の映像を見ながら、間近に迫った本番の話題に及んだ。



――映像をご覧になられたご感想を聞かせてください。



稲本:「そうですね。これだけ綺麗に映されると、プレーしている選手は逆に困るかなと。後ろに映し出されているのは、カタールワールドカップでフランスとアルゼンチンが戦った決勝戦だと思いますが、(ピッチでは)絶対に汚いことをやってくるんですよ。

そんな姿までこんな鮮明に映されてしまうと、ファンももしかしたら減ってしまうかもしれませんね(苦笑)」



稲村:「サッカー観戦では、広いピッチのどこにボールがあるのかわかりにくい場面もあると思いますけど、これだけ鮮明なら、ボールがどこにあっても分かりやすいと思います」



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――お二人はご自宅でスポーツ観戦する際に、「これだけは譲れない」というポイントはありますか?



稲本:「これだけ映像のコントラストがはっきりしていると、とても見やすいですし、試合分かりやすいと思います。試合に勝って、選手やサポーターと一緒になってみんなで喜べたら素晴らしいですし、この大画面で喜べたら、現地に行っているかのような気分になれるんじゃないかな」



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稲村:「私はスピード感についてくる画質は絶対に大事だと思います。現地で観戦ももちろん素晴らしいですが、テレビでしか味わえないスピード感や正確さは魅力的ですし、私はテレビの画質に求める大きなポイントかなと思います」



――最後になりますが、本日のご感想をお聞かせください。



稲本:「新型REGZAの大画面に、本当にビックリしまして。『6月に開催されるワールドカップを見るならREGZAだ!』と、僕のサッカー仲間や関係者みんなに、合言葉のように言ってもらいたいと思います」



稲村:「新REGZAの色鮮やかさに感動したので、これから私も活用していきたいなと思います」



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取材:JUN.S

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