現キャプテンが「旧主将」への憧れを告白 ブルーノが「共闘」を...の画像はこちら >>

2007-08シーズンに欧州制覇を成し遂げたルーニー氏 photo/Getty Images

名門の背番号8

マンチェスター・ユナイテッドの主将ブルーノ・フェルナンデスが、クラブのレジェンドであるウェイン・ルーニー氏への深い敬意を語った。『BBC』でのルーニー氏とのインタビューを基に、『THE Sun』が伝えている。



イングランドが誇る名ストライカーに対し、ブルーノは「もし共闘できていれば理想的だった」と言及。守備を厭わない献身性と、連係からゴールを生み出す攻撃力の両面に強い魅力を感じているという。プレミアリーグのアシスト記録更新まであと3に迫る司令塔は、かつての英雄の姿に自身の理想像を重ねている。

共闘を望む最大の理由は、ルーニー氏のプレイスタイルにある。卓越した攻撃センスに加え、守備でも献身的に走り続ける姿勢を「攻守両面で信頼できる存在」と高く評価。「ああいう選手が近くにいれば、守備面の問題も大きく軽減されたはずだ」と語った。

さらに、ルーニー氏の動き出しにも言及。「彼が前線にいれば、自分のパスで何度も1対1の局面を作り出せた」とし、理想的なコンビネーションへの想像を膨らませた。

夢の劇場で新旧のエースがチームメイトとして並び立つことはなかったが、その精神は確実に今のユナイテッドへと受け継がれている。

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