マンUでプレイするB・フェルナンデス photo/Getty Images
今季も18アシストと大活躍
マンチェスター・ユナイテッドでプレイするMFブルーノ・フェルナンデスには、昨夏にサウジアラビアへ向かうのではといった話題があった。
しかしブルーノは残留を選び、今季ここまでリーグ戦で8ゴール18アシストと圧巻の働きを見せている。
英『BBC』によると、ブルーノは昨夏色々と考えることがあったと振り返っている。しかし最終的にはまだマンUに貢献できると考え、残る道を選んだようだ。
「クラブにまだ貢献できることがあると思ったから、残留を決めたんだ。サウジアラビアの状況、お金の面で色々と考えることはあったよ。でも僕の妻の良いところは、僕と同じように地に足のついた性格をしているということだ。別に世界一のお金持ちになりたいわけではない。ただ自分たちの夢を実現し、子どもたちと良い生活を送り、出来る限りの成功を目指したいだけだ。妻からの言葉は『夢は叶えた?望んでいたことは実現できた?』といった具合のもので、そのちょっとした言葉で妻と同じ考えだと気付けた。このまま(マンUで)続けてみようと」
マンUにとってもブルーノの残留は大きなプラスで、ブルーノは今もプレミアリーグを代表するチャンスメイカーだ。このままキャリック体制が続くならば、来季はプレミア制覇も夢ではないかもしれない。

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