BRITA Japanは、2026年5月18日、家計への影響や節約意識に関する「物価高×NISA時代の生活意識調査」の結果を発表した。本調査は2026年4月27日から5月1日の期間、全国の20代~60代の男女580人を対象に、インターネット調査にて実施された。
○物価上昇の実感と生活への影響
昨年2025年の春頃と比べて、身の回りのモノやサービスの値上がりを「とても感じる」(67.8%)と「少し感じる」(23.8%)を合わせ、91.6%の人が値上がりを実感していると回答した。「とても感じる」だけで約7割を占めており、値上げの春を5年目に迎え家計への重圧は続いている。
特に値上がりを感じるものは1位「お米以外の食品」(61.8%)、2位「お米」(57.4%)、3位「日用品」(56.5%)と生活必需品が上位を独占し、4位「外食」も50.7%と半数を超えた。さらに「ガソリン」(43.7%)や「水道光熱費」(37.9%)にも値上げ感が広がっている。
○買いだめ行動の経験
モノの欠品や値上げへの不安から「買いだめ」をしたことがあるかを尋ねたところ、「よくある」(15.2%)と「たまにある」(44.5%)を合わせ、59.7%が買いだめ経験ありと回答した。「ほとんどない」(28.1%)と「まったくない」(12.2%)は合わせて4割にとどまる。
買いだめした品目のトップは「日用品」(55.8%)で、2位「お米以外の食品」(35.3%)、3位「お米」(35.0%)、4位「ペットボトルの水」(21.1%)となった。直近3ヶ月の買いだめの理由は、1位「今後さらに値上げされる懸念」が63.9%、2位「原油高や物流の影響で欠品・品薄になる不安」が44.5%となり、供給不安も後押ししている。
NISA利用と“NISA貧乏”の実態
現在、NISAを利用しているのは44%で、「利用していない」は56%だった。利用理由は1位「将来への不安に備えるため」(57.3%)、2位「余剰資金を有効活用したいから」(33.3%)、3位「早期リタイア(FIRE)を目指したいから」(27.8%)、4位「物価上昇に備えるため」(26.7%)となり、防衛策としての性格を強めている。
NISA利用者に投資資金確保のための日常支出の節約について尋ねると、「とてもしている」(24.7%)と「ややしている」(39.6%)を合わせ、64.3%が節約していると回答。さらに節約でQOLが下がっていると感じるかは「とても感じる」(23.5%)と「やや感じる」(29.0%)を合わせ、52.5%が生活の質が下がる“NISA貧乏”状態にあることが浮き彫りとなった。
○理想の節約スタイルとブリタの浄水器
理想とする節約スタイルは、1位「手軽にできる節約」が58.6%、2位「少しずつだが、継続できる節約」が45.2%となり、手軽さと継続性が二大条件となった。「大幅に支出を減らせる節約」は18.1%にとどまっている。
水を注ぐだけで手軽な「ブリタ」の浄水器なら、ペットボトルの水を購入する場合と比べ、2人家族が1日2L/人を1年間飲んだ場合で年間約74,972円の節約が可能とのことだ。2人家族が1年間水を飲んだ場合のコストを比較すると、2Lペットボトルの価格は89,060円。対してブリタの浄水カートリッジは、水道水のコスト350円とブリタ本体(リクエリ)プラスカートリッジのコスト13,738円を合わせ合計14,088円となり、無理なく続けられる節約方法として紹介されている。
○製品概要と新生活応援キャンペーン
「ブリタ ポット型浄水器 リクエリ」は、全容量2.2リットル、ろ過水容量1.15リットルの、冷蔵庫のドアポケットに収納可能なオープン価格の製品である。あわせて、2026年3月1日から5月31日の期間中、対象のブリタ製品を税込2,000円以上購入して応募すると、抽選で100名にPayPayポイント10,000円分が当たる新生活応援キャンペーンを実施している。











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