アンビエンテックは5月21日、クリスタルガラスを取り入れたポータブルランプの新作「Still」を発表した。
●3層構造のガラスが見せる自然なギミック 見る角度や置き場所で色が変わる
 新製品は、ロングセラーの「Xtal」の美学と構造を継承したポータブルLEDランプ。
クリアガラスが2層とカラーガラスであるアンバー1層の3層を、精度高く貼り合わせた透明度の高い特別な積層ガラスを採用することで、素材の内部から柔らかく灯る光の奥行きと、穏やかな色の変化が生まれる。
 積層ガラスは、光の屈折や拡散、反射が複雑になるのが特徴だ。見る角度、置く場所によってその表情を変え、陽の光を通して見る影の色は、透明感のあるオレンジブラウンに。日が暮れた後には、ウイスキーのような深みのある琥珀色に灯る。
 ガラス職人の精巧な加工技術により、ひとつひとつ手作業で成形し、研磨して仕上げられているランプだが、この見た目で、しっかりLED光源というのも独特だ。明るさも3段階で調整できる。専用台座、USB Type-Cケーブルで充電が可能となっており、連続点灯時間はLOWで64時間、MIDで32時間、HIGHで16時間となっている。
 サイズは外径95mm、高さ82mm。重量は780g。価格は4万6200円。ガラス職人による加工技術が光る製品なだけに、お値段はそれなりだ。
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