女優の松嶋菜々子、俳優の小栗旬江口洋介らが7日、京都市内で行われたハイジュエリーイベント「シジエム サンス パル カルティエ」に出席。イベントのレッドカーペットに参加しカルティエのジュエリーを披露した。

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 「シジエム サンス パル カルティエ」は、稀少なハイジュエリーやウォッチ約400点が集結するハイジュエリーイベント。8⽇(⾦)~4⽉18⽇(⽉)まで京都市京セラ美術館で開催されている。

 イベントの会期スタート前日となる7日には同会場で内覧会が催され、スペシャルゲストとして松嶋や小栗、江口らのほか夏⽊マリ、広末涼⼦、倉科カナ、菊地凛⼦、中村アン、⽟森裕太、平⼿友梨奈、⼭本美⽉、中条あやみ冨永愛森泉森星、泉⾥⾹、⼤政絢、秋元梢、板垣李光⼈、中⻄⿇耶といったカルティエと縁のあるセレブリティが来場。カルティエのジュエリーを⾝につけ、レッドカーペットを歩いた。

 京都の伝統的な⻄陣織のドレスで登場した松嶋は、世界で初めて披露されたカルティエの最新作「シジエム サンス パル カルティエ」のコレクションから、蛇に着想を得たグラフィカルなデザインが特徴のネックレスとイアリングを着⽤。約8ヵ月かけて制作されたネックレスはスリランカ産のオーバルカットのサファイアを25個、合計15.19カラット使⽤されている。松嶋は「カルティエのジュエリーは重厚感がありつつ、とてもやわらかい印象です。⾐装は京都の伝統的な⻄陣織でドレスをつくっていただきました。和と洋の組み合わせがとても気に⼊っています」とコメントした。

 また江口は⻄陣織を取り⼊れたチーフを挿し、⿊でシンプルにジュエリーが映える⾐装で登場。小栗は西陣織のネクタイとカルティエのブローチを身につけてレッドカーペットに現れると「カルティエのジュエリーは着け⼼地がよくとてもカッコいいですね」と語っていた。