野村周平桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が23日に放送された。逞(野村)の身体を心配する繭(桜井)に逞が放ったイケメン過ぎる発言にネットが盛り上がる中、実(松井愛莉)の昴(宮沢氷魚)への恋心がやっと実り、付き合い始めた2人。
しかし、突然、昴は倒れ、まさかの事態に…。急展開したストーリーに、視聴者からは「ダメージ、デカすぎて泣きそう」「まさかのこう様が…いや、この展開は予想外すぎてもうこのドラマしんどい」という声が集まり、大きな反響を呼んだ。

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 逞(野村)はちょっとした行動で息苦しさを覚えるようになり、病気が悪化したことを感じていた。そんな中、繭(桜井)から「助けて」と連絡が入る。優実と一緒にいた繭は、男に後をつけられて困っていたのだ。息苦しさをこらえて出かけようとする逞の姿を見た母・えみ(石田ひかり)は、強引に同行することに。
その頃、繭と優実のもとには昴が駆けつけ、男を追い払い助けてくれる。繭の無事を知った逞だったが、えみは繭のもとに向かい、「逞を殺す気?」と怒りをぶちまけた。えみの言葉にショックを受ける繭だったが、自分にできることがあるはずだと思い直した繭は、逞を支える決意をする。

 その後、学校で逞が繭に「母さんがひどい事言って、ごめん」と謝ると、繭は「こっちこそごめんね。だって私逞の負担になってる。私、逞の心臓に負担かける事ばっかりしてるんでしょ?」と返す。
すると、繭の発言にハハハと笑う逞に繭が驚くと、逞が「そうだね、うん。繭にはいつもドキドキさせられてるよ。もっとドキドキさせてくれよ」と顔を近づける。この逞の言葉と行動にSNSでは「やばーい!」「ずるいって!!!!!」「廊下でキス寸前はやばくないか?!?!」「逞イケメンすぎてむり…」などの声が続々とあがった。

 一方、逞は、病院を訪れ、穣(生瀬勝久)に棚を運んだだけで息苦しくなったことを相談する。それを聞いた穣は、予想外に病状が進行しているかもしれないため、休学して、本格的に入院することを勧める。
現状を受け止め、入院を決意した逞は、繭とともに入院前最後のデートに出かける。

 お守りを買うため、江ノ島へ向かった二人は、つかの間の楽しい時間を過ごした。同じ頃、昴は優実の思いを受け入れ、付き合うことに。昴は「普通の付き合い」に幸せを感じ、二人はラブラブな日々を送っていたが…。

 次週の最終回に向けて、物語が急展開を迎えた今話。視聴者からは「たくまとまゆ幸せそうでよかった。
でもこう様が…(泣)。本当に泣きそうになりました。」「僕キミを見た後っていつも胸がいっぱいになる...」「ないた、普通に泣いた」という声が多く集まった。また、「来週最終回とか早いよ 予告が切なすぎて泣ける」「めっちゃ泣いたんだけど。来週はもっと泣けるかも!」と早くも次週に期待するコメントも多数寄せられていた。