スウィートパワー社長にセクハラ報道! 竹富聖花、知英、高杉真宙の“突発退社”との関連は?
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スウィートパワー 公式サイトより

 事実であれば、闇は深そうだが…。

 3月11日発売の『週刊文春』が黒木メイサ桐谷美玲らが所属する芸能事務所、スウィートパワーの岡田直弓社長が所属女優へセクハラ行為をしていたことを報じた。

「記事によると、岡田社長は都内の高級住宅街の一角にある自宅に所属女優を住まわせ、寝室のダブルベッドに呼び寄せ、体を触るなどのセクハラ行為を続けてきたといいます、これに対し、スウィートパワーは報道を事実でないと否定。公式サイトで『法的措置を含めた対応を検討』とのコメントを出しています」(芸能記者)

 しかし、同社は堀北真希を始め、南沢奈央,竹富聖花、高杉真宙など、近年退社した俳優も多いため、ネット上では「堀北が事務所辞めた理由がよくわかった気がする。何が何でも縁を切りたかったんだね」「高杉真宙とか元KARAの知英とか、所属していたタレントがどんどん辞めていったとはそういうことかな」といったコメントが飛び交い、今回の報道について“合点がいった”と膝を叩いた人も多かったようだ。

「同社の場合、結婚して引退を選んだ堀北は別としても、売れっ子の“突発退社”が目立つんです。期待されていた竹富は、突然事務所から消えたと思ったら、名前変えて別の事務所から『春花』の名前で復帰しています。知英は岡田社長がツテを駆使して主演映画を立て続けに製作させたほど寵愛を受けていましたが、19年7月に岡田社長がいない隙に夜逃げ同然で韓国へ帰国。そのまま韓国の芸能事務所と専属契約したことを公表しました。また、昨年11月に退社した高杉は、出演が決まっていた5月スタートのNHK朝ドラ『おかえりモネ』を降板。NHKに迷惑をかけ、事務所に泥を塗ってまで契約更新拒否を強行した高杉のインスタの退社報告に、事務所の先輩・桐谷が『いいね』をしていたというのも、のっぴきならない裏事情があったことを想像させます」(週刊誌記者)

 はたして、岡田社長は世間からの“疑惑”の目を払拭できるだろうか。