プログラミング教育にも貢献!! 神奈川大学において第7回「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」を開催!

プログラミング教育にも貢献!! 神奈川大学において第7回「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」を開催!
●本学横浜キャンパスにおいて、2020年から小学校で必修化となるプログラミング教育やSTEM教育の先駆的な取り組みとなる「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」を開催。
●中高生中級部門の優勝チームには「文部科学大臣賞」が授与されます。
●本学工学部と附属中・高等学校は、高大連携事業として宇宙エレベーターをテーマとした共同研究を行っており、本競技会においても宇宙エレベータープロジェクトの学生が積極的に運営支援。


2019年11月4日(月・休日)、本学横浜キャンパスにおいて小中高生を対象とした「宇宙エレベーターロボット競技会全国大会」が開催されます。

この大会は、小中高校生が交流をしながら未来の夢である宇宙エレベーターについて学び、レゴ教材を使って宇宙エレベーターロボットを製作し、宇宙ステーションに物資(ピンポン球)を運ぶ競技です。本競技会は、高校や大学教員が中心となって実行委員会を組織し、委員長であり本学附属中学校副校長の小林道夫氏と本学附属中・高等学校教諭である佐藤克行氏が中心となって運営しています。また、本学工学部と附属中・高等学校は、高大連携事業として宇宙エレベーターをテーマとした共同研究を行っており、本競技会においても宇宙エレベータープロジェクトの学生が積極的に運営支援を行い、学生の成長にも大いに役立っています。

今年で7回目を迎える今大会から関東予選を2回、関西予選を1回開催し、合計 180チーム625名の中から勝ち抜いた上位チームが11月4日(月・休日)全国大会に集結します。本大会は、単に機械的なアプローチだけでなく、 STEM教育(Science,Technology,Engineering and Mathematics)、プログラミング教育の成果を発表しあえる競技会となっており、先駆的な取り組みに、ますます期待が寄せられています。

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