福島7R・3歳未勝利(芝1200メートル)は非常に珍しい出走メンバー構成となった。牝馬11頭、牡馬5頭とやや偏った点にも目が行くが、16頭立てで、連戦となるのはアイアンパイク(牝、美浦・村田一誠厩舎、父ヘンリーバローズ)一頭のみ。

 他の15頭中、ミサトレジーナ(牝、美浦・天間昭一厩舎、父アニマルキングダム)は初出走で、その他は放牧明けなどでレース間隔が開いた。理由は調整、骨折、去勢など様々。スコアレジーナ、マイネルヴェーゼン、アンパシオンスの3頭も前走は4月4日のレースで、実質は3か月の休養明けの一戦となる。

 一般的に使っている馬が有利とされる上、アイアンパイクは前走6月6日の未勝利(牝馬限定)で頭差2着とあって人気は必至。だが、休養明け、初出走でもきっちり結果を出す馬もいるのも事実だ。”リフレッシュ”された3歳馬らがどんな走りを見せてくれるのか。発走時間は13時30分。

 

 

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