(画像はコーディネートカラー15色と設置イメージCG)
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/346824/images/bodyimage1】
■空間に「自然に寄り添う色」へのニーズの高まり
パーティションは、空間の中で大きな面積を占める存在であり、その色や質感は、空間の居心地や人に与える印象に大きく影響します。近年のオフィスや商業空間では、グレーやグレージュを基調とした、低彩度・ローコントラストの配色が主流となり、視覚的にやさしく、統一感のある空間づくりが重視される傾向にあります。
■コンセプトは「調和」
今回コマニーが提案するコーディネートカラーは「調和」をコンセプトとしています。強いコントラストで目立たせるのではなく、ベースカラーや家具、ファブリックと自然になじみ、空間全体に溶け込む色味を目指しました。これにより、空間全体の統一感を高め、より快適で、心地よい環境づくりにつながるカラー提案を実現しています。
※イメージ画像について:ベージュをベースに、ライトレッドのパーティションを配置し暖色系の色でまとめたことで、空間全体に、より温かみが生まれ癒しを感じられる雰囲気へと変化しています。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/346824/images/bodyimage2】
■特長(1):選びやすさを追求した「5色相×3水準=15色」
暖色から寒色まで幅広いインテリアに対応できるよう、5つの色相に対し、明度を3水準設定した計15色で構成しています。
・ライトカラー :明るく、軽やかでカジュアルな印象
・ミディアムカラー:落ち着きと親しみを感じさせる印象
・ダークカラー :上質感やシックさ、フォーマルな印象
同じ色相でも明度を変えることで空間の印象を調整でき、最小限ながらも最適な構成を実現しました。
■特長(2):トレンドを踏まえた、低彩度・調和重視の色設計
壁紙や家具、ファブリックのトレンド、さらにPantoneやJAFCAといった専門機関が発信するカラートレンド、デザイナー様やデザイン事務所へのヒアリングを踏まえ、彩度・明度を抑えた、やさしく調和しやすい色味を中心に設計しています。家具やファブリックになじみながら、空間をほどよく引き締めるカラーとなっています。
■コーディネートカラーを用いたイメージ画像
左側はベージュをベースにホワイトのフレームでトーンを揃えた空間で、ナチュラルな印象です。
一方、右側はグレージュをベースにダークレッドのフレームを取り入れたコーディネートです。
落ち着いたベースに差し色を加えることで、空間全体が程よく引き締まり、品のある高級感が生まれています。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/346824/images/bodyimage3】
配信元企業:コマニー株式会社
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