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東大生が考案した“ハートの折り紙”トイレットペーパー

トイレに入っているとき、何をする? まあ、普通は何もしないだろうし、するとしても本を読むくらいだろう。

しかし、ここに一つ“折り紙”を加えてみてはもらえないだろうか? 林製紙株式会社が1月より発売している『トイレットペーパー折紙(ハート)』は、そんな風にオススメしたくなる逸品なのだ。

コレ、画像を見てほしい。トイレットペーパーの表面に、何かが描かれている。実は、これはハートの折り方。そして、この折り方を考案したのは、東大の折り紙サークル「Orist(オリスト)」である。

このコラボ、どういう経緯で実現したのか? 同社に伺ってみた。
「インターネットでOristさんの情報が掲載されていたんです。そこには2~3点の作品が紹介されており、中でも最も目に付いた作品が『ハート』だったんです」
そうして、同社の方からサークルにアプローチ。めでたく、トイレットペーパーと折り紙のコラボレーションが実現した。

もうひとつ、ハートの折り方をプリントしたのには理由がある。それは、トイレットペーパーの折り方としては定番の“三角折”に起因する。
ある統計資料によると、外出先のトイレで使用後にトイレットペーパーを三角形に折る人は、約5人に1人。元々、この三角折はアメリカの消防署で考案されたもので、緊急時にトイレに入っている時に素早くペーパーを取り出すためにあらかじめ数回折っておいたのが始まり。現在でも、メンテナンス業界で清掃後の合図となり、一般でもトイレのマナーとして広まっている。
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