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716ページだが、一生役立つ! 70年前の“呼びかけの作法”『伝説のコピーライティング実践バイブル』

716ページだが、一生役立つ! 70年前の“呼びかけの作法”『伝説のコピーライティング実践バイブル』
厚みは40ミリ! 重さは1キロ近く! 『伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269』。
“黄金のクラシックシリーズ”として、ジョン・ケープルズ著『ザ・コピーライティング』に続く、新たな書籍『伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269』が発売された。
去る3月25日に大手書店で行われた、本書の監訳者であり、ベストセラー作家の神田昌典氏の講演会には、震災後にもかかわらず、全国から約400名が参加。税込5040円もする本書のサイン本が100冊完売。Amazonでも、発売以来、ずっと売れ続けている。

「この本の原書に8万円をはたいて、むさぼり読んだ」――本書の「カバーオビ」に書かれていた神田昌典氏(@masanorikanda)の言葉にクギづけになった。

本書の原書の発売は1937年というから、74年前に書かれたものだ。
著者は米国のダイレクトマーケティングを築いてきた伝説のコピーライター、ロバート・コリアー氏(1885~1950)。内容が色あせることなく、米国のマーケッターの間で70年以上もの間、読み継がれてきたこの原書。廃版となっては本や“バインダー”という形で出版を繰り返し、今まで日本で翻訳されてこなかった原書がこのたびついに日本語訳で刊行された。まさに伝説の書だ。

26章立てのコピーライティングの実践ノウハウ集で、269もの成功事例が収録。通常出回っている200ページ前後のビジネス書と比べて3冊分以上の716というページ数を見ても、タイトルにある「バイブル」はけっして大げさではない。

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