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調製豆乳、いったい何を調製してるんですか?

       
健康のために、できるだけ豆乳を飲むように心がけている。
しかし無調整豆乳はどうも飲みにくい。周囲に聞いてみると「調製豆乳でないと飲めない」と言う人も割と多いのだ。

確かにほのかな甘みの調製豆乳は美味しい。しかし調製豆乳はただの大豆風味のジュースなのではないか、と心配だ。
そこで日本豆乳協会に、調製豆乳と無調整豆乳の違いついて聞いてみた。

まず調製豆乳と簡単に言うが、いったい何をどのように調製しているのだろうか。
「調製豆乳の中に入っているのは、少々の塩と砂糖(甘味料)とビタミン類などのことです。これらで味が調製されています」
と、協会の方は話す。
これ以外に、植物レシチンや乳酸Caやペクチンなども使用されているそうだが、いずれもごく少量。
豆乳を美味しく飲むための最低限の使用にとどまる。

さらに、
「無調整豆乳の大豆固形分は平均9〜10%ぐらいです。そして調製豆乳の大豆固形分は平均7%ぐらい」
大豆固形分とは、製品から水分を取りのぞいて残る成分量のこと。この数%の差で、何か栄養の差は出るのだろうか。
「200mlの量に対しての差ですし、ビタミンや栄養強化分は大差ありません」
無調整、調製どちらを飲んでも栄養にはそれほどの差はないと言う。

しかしどちらの豆乳も、ネックはその賞味期限の短さ。大豆の運命なのか、封を切ってしまうと、足がとてもはやい。
冬はまだましだが、夏には冷蔵庫で保管していても、3日もすればどことなく「とろり」としてしまう。豆腐屋さんなどで販売している本格的な豆乳だと、1日もたないこともざらだ。

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2012年2月22日のコネタ記事

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