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芸能人もハマるご当地うどん「伊勢うどん」を新宿で食べてみた

芸能人もハマるご当地うどん「伊勢うどん」を新宿で食べてみた
これが噂の「伊勢うどん」。タレと卵をよ~くかきまぜて食べる。(新宿ゴールデン街「ぺんぎん村」の伊勢うどん)
三重県伊勢市のご当地うどん、「伊勢うどん」がジワジワと日本中に広がっている。日本テレビ系「嵐にしやがれ」で、ゲストの岸谷五朗さんのおすすめの一品として紹介され、嵐のメンバーも絶賛。しかも、東京でも食べられるという。一体、一般的に知られているうどんや、讃岐うどんとはどう違うのだろうか?究極のご当地うどん「伊勢うどん」の魅力について、「伊勢うどん友の会」の会長で、著書「大人力検定」でもおなじみの石原壮一郎さん(三重県出身)にお話を伺った。

――そもそも、伊勢うどんって、どんなうどんですか?
「極端に太くて柔らかい麺に、少量のタレからめて食べるうどんです。麺の太さは、お店によっても若干異なりますが、讃岐うどんの2~3倍、稲庭うどんの10倍ぐらい。タレは『たまり醤油』をベースに、カツオやサバでとった濃いだし汁などをブレンドしたもので、見た目は辛そうですが、むしろ甘口といっても過言ではありません。伊勢うどんは元々、伊勢神宮のおひざ元の伊勢地方で350~400年前に生まれたと言われています。諸説ありますが、麺が柔らかいのは、伊勢参りに訪れた人が食べてもお腹に優しいからとも言われていますね」

実は「伊勢うどん」は、伊勢地方で極地的に食べられていたうどんで、石原さんの出身地の松阪市と伊勢市はお隣り同士なのに、松阪では食べる機会があまりなかったそうだ。
石原さん「伊勢の人たちも『自分たちが食べているうどんは、よそのうどんと違うらしい』と気づいてなかったそうで、『伊勢うどん』という呼び方が広まり始めたのは昭和40年代なんです。僕も、伊勢神宮にお参りに行った時に食べるという感覚でしたね。ちなみに、伊勢では『うどん』といえば伊勢うどんのことを指していて、全国的に食べられている一般的なうどんはつゆの色が薄いこともあって『うすうどん』と呼ばれています」...続きを読む

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