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世界のアート好き外国人が注目する小さな島、「直島」へ

世界のアート好き外国人が注目する小さな島、「直島」へ
草間彌生「赤かぼちゃ」2006年 直島・宮浦港緑地
日本だけではなく世界各地からもたくさんの人が訪れる、直島(なおしま)。みなさんはご存じだろうか? 瀬戸内海に浮かぶ外周16キロの小さな島で、住民約3200人ののどかな島だ。雑誌などでは瀬戸内国際芸術祭や「アート」と「自然」が融合する島として取り上げられることも多い。

私は関西人だが、周りの友人に聞くと「知らない」という人もいた。だが、国際的アーティスト・草間 彌生さんの「赤かぼちゃ」の写真を見せると「直島」と結びついた人もちらほら。冒頭で世界各地と書いたが、直島の町を散策していると外国人に出会う率が非常に高い。慣れない日本語と悪戦苦闘しながら電車・フェリーなどを乗り継いで直島にやってくる。その魅力を何人かの外国人にインタビューしてみた。

アメリカから「直島アートツアー」で訪れた団体旅行客(60~70歳代)約15人に遭遇。米国 Conde Nast 社「Traveler」誌 2000年3月号の特集で、直島は「死ぬまでに行きたい場所」としてパリやドバイと共に取り上げられたことがある。お目当ては世界的に有名なアーティスト、ジェームズ・タレルによる作品や、そのほか数々の現代アート、安藤忠雄の建築だそうだ。外国人ガイドによると「現代アートが好きな人には人気のツアーで、直島の自然が美しく、年配の人もゆっくり流れる時間の中でのんびり島を周ることができ喜ばれている」という。また、有名口コミサイトの評価が高いという話もあった。

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