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人とちょっと差が付く“クリスマス和菓子”をおみやげに

人とちょっと差が付く“クリスマス和菓子”をおみやげに
高級チョコレートのようなモダンなデザインが美しい「いいだばし萬年堂」の上生菓子は1個315円~。
先日コネタで変り種クリスマスケーキを紹介しましたが、ケーキが苦手な人や、商品によっては乳製品などのアレルギーをもつ人の間で人気上昇中なのが、クリスマス向けの和菓子(※ 一部商品には乳製品や小麦粉などが使用されています)。
練り切りなどでサンタクロースやもみの木をかたどった上生菓子が一般的ですが、近年は味わいのバリエーションも豊富になり、見た目も華やかだったり個性的なものが増えてきました。そこで、実際に東京都内の和菓子店ではどんなクリスマス和菓子が出ているのか、傾向をさぐってみることに……。

クリスマス向け和菓子の先がけと言われているのが、60年以上前からクリスマス和菓子を作り続けている南青山の老舗「菓匠 菊家」。ミッションスクールである青山学院大学にほど近く、先代が同学院でのクリスマスのお祝い用にキャンドル型の和菓子を作って差し入れたのをきっかけに、毎年新作を加えながら、今年は10種類前後の発売を予定しているのだそう。

こちらではやさしい味わいの淡雪かんで作った「聖樹」、つぶしあんを固めた「ポインセチア」、見た目も鮮やかな練り切りの「リース」を組み合わせた「聖夜セット」(3個入り1340円)のほかに、単品の上生菓子を1個450円~で扱っています(いずれも予約は12月16日~21日、引渡しは12月16日~24日 ※通販可能)。

ちなみに、近年はどんなシーンでクリスマス和菓子が人気なのか、お客さんの反応などを聞いてみたところ、

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