review

外はカリっ、中はジューシーに肉を焼ける“コンベクションオーブン”とは?

外はカリっ、中はジューシーに肉を焼ける“コンベクションオーブン”とは?
1人分なので野菜も同時に焼いたが、鶏もも2本がピッタリ入るいいサイズ。クリスマスに異性を自宅に連れ込むときには、夜のチキンからモーニングプレートまで、超頼りになりそう。それにしても買うと決めたはいいが、今度はもうひと回り大きくなくていいのかとか、どうせなら最上位機種がいいんじゃないかとか、あれこれ考えてしまって、どのみちクリスマスには間に合いそうにない(涙)。本体底面が大きく開くので、掃除は意外とラク。
ずーっと気になっていた調理器具があった。家庭用のコンベクションオーブン。「コンベクション」とは「(熱・大気の)対流」を意味する英語で、文字通り内部のヒーターから発せられた熱をファンで強制的に対流させるオーブンだ。

家電量販店に行くとほしくて仕方がなくなる。しかしオーブントースター、電子レンジなどは持っている。もし衝動買いして、どうにも使えなかったら、金銭だけではなく、手間やスペースの無駄遣いにもなってしまう。うう……。

と、悩んでいたが、やっぱりプロダクトは使い込んでみないとわからない。というわけで実際に試しに使ってみることに。そして使ってみて仰天した。まず結論から言ってしまおう! メチャクチャ使える!(詳細&理由は後述)

今回、試してみたのは、イタリアの家電メーカー、デロンギのミニコンベクションオーブン。デロンギ製品はそのデザイン性の高さもあり、世界中に熱烈なファンがいることでも知られている。

ところが着荷を開梱して勝手に拍子抜けしてしまった。たいていの家電製品は、店頭ではどうしても小さく見えがちだ。開梱しての第一印象も「あ、思いのほかデカイ……」となりやすい。ところが、このオーブンについてはサイズ感が店頭で抱いた印象通り。実際、フツーのオーブントースターと比較しても、外寸は同じくらい。中のトレイの奥行きは約1.5倍あるものの、店頭で感じた「このサイズだと小さいかな……」という印象と同じくらいのサイズ感だった。

あわせて読みたい

  • 2世代目Kindle Paperwhiteは買いなのか。超ていねいに解説してみた

    2世代目Kindle Paperwhiteは買いなのか。超ていねいに解説してみた

  • 食わずに勝負。『極道めし』作者が挑む料理マンガの極北『闘飯』

    食わずに勝負。『極道めし』作者が挑む料理マンガの極北『闘飯』

  • レビューの記事をもっと見る 2013年12月19日のレビュー記事
    この記事にコメントする

    \ みんなに教えてあげよう! /

    トピックス

    今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

    レビューニュースアクセスランキング

    レビューランキングをもっと見る

    コメントランキング

    コメントランキングをもっと見る

    トレンドの人気のキーワード一覧

    新着キーワード一覧

    エキサイトレビューとは?

    エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

    その他のオリジナルニュース

    通知(Web Push)について

    Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら