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「褒めてくれぇぃ〜」キングオブコント2016優勝ライス会見詳細レポ

命乞いをしながらも「肩揉んでくれぇぃ〜」とわがままを言う。
おしっこを漏らしたチンピラが「どうしてくれるんだ」と凄む。

今年9回目となった『キングオブコント2016』(TBS系列、以下KOC)。エントリー総数2510組から9代目キングに輝いたのは、奇怪な言動で見る者を引きずり込んだライスの二人だった。
「褒めてくれぇぃ〜」キングオブコント2016優勝ライス会見詳細レポ
9代目キングの座に輝いたライス(左:田所仁、右:関町知弘)。南海キャンディーズ山ちゃんから「北関東のゲーマー」と「手芸部のブス」というあだ名を付けれている。

ファイナリスト経験者5組、初出場5組という今回のKOC2016。大本命の存在はなく、誰が優勝してもおかしくないメンバー。そのなかでも、しずるとライスのNSC9期生対決は一つの見所だった。(詳しくは10/2キングオブコント、しずるVSライス因縁の同期対決など見どころ徹底チェックを)

ネタ順はしずるが1番目、ライスが10番目と離れていたが、ファイナルステージ進出の最後の1組を争うドラマチックな展開に。結果、ライスはファーストステージを1位で通過し、そのまま優勝をかっさらった。ライスが先行くしずるの肩に手を伸ばし、グッと引き寄せて横に並んだように見えた。
「褒めてくれぇぃ〜」キングオブコント2016優勝ライス会見詳細レポ
2本目の「クレーム」ではビシャビシャだったが、会見ではすっかり乾いている関町さんのズボン。

決勝のネタ2本は「1年かけて熟成された」


放送終了後に行われた記者会見。2本目のネタ「クレーム」でズボンをお漏らしでビシャビシャにした関町。生放送ではその状態のままトロフィーを受け取ったが、記者会見ではすっかり乾いていた。フラッシュに囲まれ「うわぁなんかすごい」「記者会見だ」と初々しい感想を述べる二人。振り返ってひと言どうぞ。

関町:嬉しいです!ホンっとに嬉しくて。ホントに夢の国にいるみたいな、なんかすっごいふわふわした気持ちです。感無量ですね。はい。...続きを読む

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