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千原ジュニアが瀕死の重傷! 2001年に起こしたバイク事故を振り返る

ジャックナイフ……。それが千原ジュニアのあだ名でした。確かに、昔の宣材写真を見ると怖い顔です。特に目つきが悪く、角ばった骨格も相まって、風貌はさながらヤクザのようです。

今は全く別人の、良い人然とした顔ですが、もちろんこの大幅な変化は、単にジュニアの人柄が改善されて生じたわけではありません。2001年3月26日に起きた、とんでもない事故が原因です。

顔面が石柱に激突! 眼球がとび出る大惨事


この日の夜、自前のバイクで帰路を急いでいたジュニア。道中、一台のタクシーと衝突寸前になります。瞬間、彼の脳裏によぎったのは「愛車を傷つけたくない」という思い。その気持ちが「バイクを倒す」という選択を躊躇わせ、ハンドルを切って避けたところ、猛スピードのままガードレールに激突。
この時、顔面が石柱に激しく打ち付けられたため、鼻が「グシャ」っと曲がります。あごは真っ二つに割れ、左頬と前頭骨を骨折、おでこの神経は切断。さらには、眼球の受け皿である眼窩低と内壁を骨折したことにより、眼球がだらんと下がっていたというのだから、その状況たるや想像を絶する凄まじさだったことでしょう。

本人によると、事故の瞬間から怪我を負ったあたりまでは、鮮明に覚えているとのこと。バイクのハンドルを切り、ガードレールが眼前に迫って「あー!」と思って以降は意識消失。気づいた時には、路上に自分の血が大量に流れ出しており「マジかよ!」と思ったといいます。
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