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「日本のコンビニ1号店」が閉店 45年の歴史に幕

「日本のコンビニ1号店」が閉店 45年の歴史に幕

11月17日午後1時、愛知県春日井市のコンビニエンスストア「タックメイト藤山台店」が閉店となりました。コンビニは、大手チェーン自体が合併や統合で淘汰される時代となり、店舗の閉店はそれほど珍しいことではなくなりましたが、このお店の閉店には大きな意味があります。なぜなら、お店の前に「日本のコンビニ発祥の地」という記念のプレートが建てられているからです。

日本で初めてのコンビニとは


日本初のコンビニエンスストアはどこなのか……。これは「コンビニとは何か」という定義が曖昧だった時代に遡るため諸説あり、はっきりしないのですが、長時間営業を行なう現代のコンビニの形として最古であると主張しているのが、このタックメイト藤山台店です。タックメイトという店名になじみが無いかもしれません。このお店は8月末まで「ココストア藤山台店」でした。

ココストアの1号店として藤山台店がオープンしたのは、1971年7月11日のこと。翌月には北海道でセイコーマートが1号店を開店。そして日本におけるセブン-イレブン1号店の出店が1974年5月15日ですから、それよりも3年ほど早かったことになります。

お店の前にある「日本のコンビニエンスストア発祥の地」を記念するプレートには、「コンビニエンスストアの歴史はココストアから始まり」「日本のコンビニエンスストア1号店としてオープン」「ココストアの名の由来でありますConvenience(便利)でComfort(快適)な店舗を目指してまいります」と記されています。...続きを読む

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