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博多大吉、知られざる謎の「1年間休業事件」とは?

博多大吉、知られざる謎の「1年間休業事件」とは?
※写真はイメージです
『M-1グランプリ2016』は銀シャリが優勝を果たした。審査員は上沼恵美子、松本人志、博多大吉、中川家礼二、オール巨人の5名。真ん中に座った博多大吉は、番組冒頭、松本人志から「(緊張のあまり顔が)合成樹脂のようになってる」とイジられたが、博多華丸・大吉は1990年結成、芸歴26年の大ベテランである。
それでも、博多華丸・大吉が新人のように見えてしまうのは、長らく福岡のローカル芸人として活動していたためだろう。彼らの上京は2005年。全国区のテレビに出るようになり10年ほどしか経っていないのだ。

人気絶頂期に突然の休業


博多華丸・大吉は、大学の同級生として知り合い、アマチュアで活動を開始。その後、1990年に吉本興業の福岡事務所が作られるとオーディションを受け合格。当初は華丸・大吉を名乗り、のちに鶴屋華丸・亀屋大吉に改名する。当時の福岡には大きな芸能事務所が吉本しかなかったこともあり、2人はテレビ、ラジオなど多くのレギュラー番組を持ち、一躍福岡の人気タレントとなる。

だが、人気絶頂にあった1997年、大吉は1年間にわたり芸能活動を休業している。何か問題を起こしたわけではなく、とばっちりに近いものだった。詳細については、2014年放送の『笑いの金字塔 よしもと黄金列伝!』(読売テレビ)で語られている。

博多大吉、活動休業の真相


活動休業のきっかけは、ヒッチハイクをはじめとする『進め! 電波少年』(日本テレビ系)の成功を受けて、当時レギュラーを務めていた番組で「大吉がアメリカへ留学へ向かう」と発表されたことにはじまる。

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