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バイト欠勤したら代わり探しは当たり前? ブラックバイト体験談が続々投稿

バイト欠勤したら代わり探しは当たり前? ブラックバイト体験談が続々投稿
画像はイメージです。
東京都武蔵野市内のセブン-イレブンで、アルバイトの女子高校生が「罰金」を支払わされたと報じられ大きな問題になった。その店舗では風邪で休んだ女子高生に対し、代わりを探さなかった「ペナルティ」として、出勤する予定だった2日間(10時間)分のバイト代9350円を差し引いたという。
これを受けてネットでは「自分も前に……」と様々なブラックなバイトの経験談を投稿する人が続出している。

体調不良でも代わりがいないと出勤させられるケースも?


Twitterには「代わりを見つけないといけないっていうのはあったな、さすがに罰金はなかったけど」「バイトの代わり見つけられなくて解雇って言われたことある」「代わりの人見つからなかったら無理して出勤しろって言われてフラフラな状態で鼻水ダラダラ流れるのをマスクで隠し出勤したことあるわ……」といった体験談があがっている。

バイトを欠勤する際に代わりを探す義務は本来ないが、日本の労働現場の多くではこの制度がはびこっている様子。体調が悪い状態で、他の従業員に片っ端から電話をかけるなどしている人も少なくないようだ。新しくバイトを始めたら、もしものことに備えてまず連絡先をメモするという人も。

買取という名の罰金制度!


今回セブン-イレブンのニュースで何より批判を受けているのは「罰金」という部分。これは労働基準法第16条“賠償予定の禁止”の「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない」に違反する可能性があると指摘されている。...続きを読む

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