90s

日本中が大バッシング! 美人スイマー・千葉すずの発言とは

1991年。当時15歳・高校1年生の千葉すずは、テレビのインタビューでこのように答えています。マスコミとかに潰される……。奇しくもこの予言の通り、マスコミは千葉にとっての大きな障壁として立ちはだかることになるのです。

1991年の活躍以降、容姿端麗な美少女スイマー・千葉には、取材のオファーが数多く舞い込むようになります。
特に、1992年のバルセロナオリンピック直前は、メダル候補選手だったこともあり、毎日がインタビューの嵐。多い日は、1日で10件以上の取材に答えていたというのだから、かなりのハードスケジュールだったに違いありません。

こうしたプレッシャーが祟ったのでしょうか。メダルを期待されて臨んだバルセロナ五輪の200m自由形は、6位に終わってしまいます。この五輪において千葉とは対照的に、大会前までマスコミからノーマークだった岩崎恭子が自己生涯ベストとなるタイムを叩きだし、200m平泳ぎで金メダルを獲得したというのは、なんとも皮肉な話です。

「水泳を楽しむこと」が重要だと説く


この挫折をバネとして、猛練習に励んだ千葉は、1995年のパンパシフィック水泳選手権で金メダルを獲得。再び、アトランタ五輪の優勝候補選手に挙げられ、オリンピック競泳女子チームのキャプテンにも就任しました。

前回大会の教訓から、10代の若手選手主体の女子水泳チームに彼女が伝えたのは「水泳を楽しむ」という考え方。大きなプレッシャーがのしかかる大舞台において、国民の期待とかメディアの関心とか、そういったものから解放されることがいかに重要かを、自身の経験を踏まえて、後輩たちへ伝達しかったのでしょう。

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「日本中が大バッシング! 美人スイマー・千葉すずの発言とは」の みんなの反応 28
  • 匿名 通報

    良識のある人は千葉すずさんの味方だよ。

    104
  • さてさて 通報

    だな。どう考えても千葉すずの方が正しいわ。日本のマスコミは下劣で幼稚、消えて無くなれ。

    97
  • 匿名さん 通報

    マスコミは野茂氏が大リーグ行った時もたたいていたっけな。ところが大活躍した途端に絶賛。この変わり身の早さ。マスコミの人間は信用できない。まさに化け物。

    94
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