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「イクメン」を死語にしよう!褒め言葉である限り男は最低限しか育児をしない

       
「イクメン」を死語にしよう!褒め言葉である限り男は最低限しか育児をしない
画像はイメージ

子供ができ、育児をしているうちに強烈に違和感を覚え始めた言葉がある。それが「イクメン」だ。育児するだけで「イクメン」。うちは共働きなのに、妻は「母親」、僕は「父親」ではなく「イクメン」らしい。時間の都合上、育児の負担は妻のほうが大きい。なのに、僕だけが褒められているのだ。

イクメンと呼ばれて調子に乗っていると…


「あら、休日なのに子供と遊ぶなんてイクメンですねぇ〜」

こんなことを妻と一緒にいる時に言われると本当に困る。

「なんで旦那ばっかり褒められてるの? 私なんて、早く起きて、ご飯作って、着替えさせて、洗濯して、保育園関係の雑務も全てこなしてるのに! たかが、風呂入れて遊んでるだけの奴が褒められて、私は当たり前のように扱われているのは絶対おかしい!」

妻が頭の中でこんな風に僕を罵倒していても全然おかしくない。というか、立場が逆だったら僕なら絶対そう思っている。つまり、僕が「イクメン」と褒められるたびに、妻が少しずつ僕を嫌いになっていっていると言っても過言ではないのだ。イクメン、なんて怖い言葉なのだろう。

イクメンが育児を不平等にする


イクメンという言葉に“褒める”ニュアンスが含まれている限り、男は調子に乗ってしまう可能性を秘めている。当然やるべきことではなく、やったら褒められること。「風呂に入れてるんだから俺はイクメンだ」「休日子供の相手をしているのだからイクメンだ」こんな風に男が思ってしまったら……。

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2017年7月13日のスマダン記事

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