90s

プロレスマニアが大ダメージを受けた、“喧嘩最強レスラー”世紀の敗戦とは?

90年代のプロレスファンにとって、高田延彦vsヒクソン・グレイシーの世紀の一戦(記事はこちら)は「踏み絵」である。2度に渡る高田の敗戦は、プロレス最強神話の崩壊をもたらした。
これにより、プロレスを見限ったファンも多かったはずだ。

しかし、これ以前にプロレスファンにとって、それもマニアであればあるほどに深刻なダメージを受けた試合が行われている。
“喧嘩最強”と謳われたプロレスラーが完敗した名勝負……いや、迷勝負? に迫りたい。

“最強”ブルーザー・ブロディをねじ伏せたケンドー・ナガサキとは?


その男の名はケンドー・ナガサキ。
中学卒業後に、大相撲の立浪部屋に入門し、廃業後にプロレスに転向。アメリカ、カナダ、プエルトリコなど、主に海外を主戦場として来た昔気質のプロレスラーだ。

80年代には剣道着をまとい、頭頂部を剃り上げたざんばら髪の落ち武者姿に変身。大胆なペイントをほどこした怪奇派ヒール(悪役)として大暴れし、世界中のトップレスラーと抗争を繰り広げている。
警察が介入できないような治安の悪いところも裸一貫で渡り歩いて来ただけに、その度胸は天下一品。

プロレス界最強説も根強い“超獣”ブルーザー・ブロディをリング上でねじ伏せた!
FMWを旗揚げした当時の大仁田が、ナガサキのあまりの暴れっぷりにビビって逃げまくった!
などなど、その武勇伝の数々はプロレスファンを大いにシビれさせたものである。

ちなみに、お笑い芸人ケンドー・コバヤシの芸名は、このケンドー・ナガサキから取ったと言われている。もっとも、ウソのエピソードトークが得意なケンコバのこと、鵜呑みにはできないのだが……。

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「プロレスマニアが大ダメージを受けた、“喧嘩最強レスラー”世紀の敗戦とは?」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    一つ言えるのはヒクソンと戦ったUWF系の高田や山本、安生、船木がプロレスラーと名乗った事に腹が立つ、厳密に言えばUWF系はプロシューターだよ、

    3
  • 匿名さん 通報

    プロレスはショーで八百長だから、一番の詐欺師はアントニオ猪木。異種格闘技戦の台本通うり。

    1
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