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WANDSまさかのヴォーカル交代劇! 意外と気付かない人も多かった!?



上杉が後にWANDS時代を「アイドル時代」と皮肉っただけに、ある意味納得の人選だったのだろうか?
ともかく、第3期WANDSはギターの杉元一生(現・安保一生)も加え、第2期黄金時代の復活を目指して行く。

ファンを取り戻せなかった第3期WANDS


しかし、復活までに掛かった1年半のブランクは大きかった。スピードの早い当時の音楽シーンでは、WANDSはすでに過去の人のイメージだ。
当然、魂の抜け殻となったWANDSを見切ったファンも多かった。
結局、シングル4枚、アルバム1枚をリリースしたが、セールスは下降の一途。00年3月、大きな話題もないままに「解体(解散)」となってしまうのであった。

第2期までの作詞はすべて上杉昇である。
そう思うと、脱退前の最後のシングル『WORST CRIME』での「輝けるものだけ追い求めて ここまで来たのに So Crying」「清らかな嘘なら 許されるの? すでに僕には Worst Crime」などの歌詞が実に意味深すぎる。

ちなみに正式タイトルは『WORST CRIME ~About a rock star who was a swindler~』。
「最悪の罪 ~詐欺師だったあるロックスターについて~」という意味である。


※文中の画像はamazonより時の扉

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「WANDSまさかのヴォーカル交代劇! 意外と気付かない人も多かった!?」の みんなの反応 13
  • WANDS好きだけど 通報

    ものまねを超えたレベルで激似(笑) 筆者は耳鼻科いったがイイ。ものまねを超えてないし。そんなに似てないし。

    21
  • いつの話を 通報

    何故、今頃その話題なのさ!?

    18
  • 匿名さん 通報

    音だけなら,寄せ集めスタジオミュージシャンの方が遥かにうまい

    12
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2017年11月27日の90s チョベリー記事

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