review

衝撃の結末「奥様は、取り扱い注意」西島秀俊が放ったのは公安の使命か、夫としての愛か、その真意を探る

昨日、ついに最終回を迎えた『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴者の間では、かなり物議を醸しているよう。それは、観ている側に解釈を委ねるエンディングについてだ。

第10話のオープニングは、伊早山菜美(綾瀬はるか)のモノローグからスタート。「私の人生は、スリルで溢れていた」と語りながら、菜美が振り返ったのは特殊工作員時代。彼女は、敵に拳銃を突きつけられても難なく相手を撃退するほどの猛者である。
衝撃の結末「奥様は、取り扱い注意」西島秀俊が放ったのは公安の使命か、夫としての愛か、その真意を探る
イラスト/Morimori no moRi

任務の上での結婚だから、綾瀬はるかと“ご無沙汰”になる西島秀俊


特殊工作員時代の同僚・小雪(西尾まり)から、夫・勇輝(西島秀俊)の本当の素性を告げられる菜美。多くの視聴者の予想通り、勇輝は公安の人間であった。
「あんたの旦那は監視のためにあんたに近付いたんだろうけど、対象者と結婚するなんて普通ありえないよね?」(小雪)

いよいよ、直接対決の時がやって来た。この日の夜、「ただいまぁ~」と甘い声で帰宅した勇輝であったが、テーブルに置かれていた監視カメラとマイクの残骸を見て目つきが一変。命がけの夫婦喧嘩がスタートする。

菜美 あなたのこと、信じてたのに。
勇輝 騙してたのは、君も同じだろ。
公安と対象者という関係なのに、お互いを「あなた」「君」と呼び合う2人。菜美が花瓶を投げつけ、それをキャッチするや丁寧に置いていく勇輝。「全部、気に入ってんだよ!」って……。格闘の最中、思わず菜美の顔を張ってしまい「あっ、ごめん……!」と勇輝は狼狽。夫婦で撮った記念写真の写真立てが倒れて割れると、2人のテンションは急速にトーンダウンした。そして、勇輝のためにお茶を淹れる菜美。...続きを読む

あわせて読みたい

気になるキーワード

レビューの記事をもっと見る 2017年12月7日のレビュー記事
「衝撃の結末「奥様は、取り扱い注意」西島秀俊が放ったのは公安の使命か、夫としての愛か、その真意を探る」の みんなの反応 8
  • 匿名さん 通報

    イラストの絵が下手すぎて、非常に気になりました。

    58
  • 匿名さん 通報

    この画力で仕事になることのほうが気になって内容が入ってこない。

    25
  • 匿名さん 通報

    でも、なんとなく特徴はつかんでいて、なんとも言えない気持ちになるイラストです。

    19
  • 匿名さん 通報

    コメントが、イラスト絡みばかり▪▪▪ある意味凄い個性的ともいえる。

    18
  • 匿名さん 通報

    なんかクセになる絵。保存してまた見たい笑

    2
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「向井理」のニュース

次に読みたい関連記事「向井理」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「高橋一生」のニュース

次に読みたい関連記事「高橋一生」のニュースをもっと見る

新着トピックス

レビューニュースアクセスランキング

レビューランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

奥様は、取り扱い注意

奥様は、取り扱い注意

ドラマ『奥様は、取り扱い注意』レビュー記事一覧。

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

エキサイトレビューとは?

エキレビ!では人気のドラマやテレビアニメ、話題の書籍を人気ライターがレビュー、解説! 人気ドラマのあらすじや、話題の書籍が支持される理由の考察、国民的アニメに隠された謎の解明など話題の作品の裏話を紹介。

その他のオリジナルニュース