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「まんぷく」149話「渡る世間は鬼ばかり」みたいな生前葬「待ってました」赤津登場

第26週「いきましょう!二人で!」 第149回 3月28日(木)放送より
脚本:福田 靖 
演出:渡邊良雄
音楽:川井憲次
キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、
     桐谷健太、片岡愛之助、橋本マナミ、松井玲奈、呉城久美、松坂慶子、橋爪功、瀬戸康史ほか
語り:芦田愛菜
主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」
制作統括:真鍋 斎
「まんぷく」149話「渡る世間は鬼ばかり」みたいな生前葬「待ってました」赤津登場
川井憲次による、心はずむ楽曲、34曲収録

連続テレビ小説「まんぷく」オリジナル・サウンドトラック2 バップ

149話のあらすじ


齢80、いつ死んでもおかしくないから、生きている間に「ありがとう」を言いたいという鈴(松坂慶子)の意向で、生前葬が賑々しく行われた。

ありがとう と伝えたくて〜


「ありがとう」という響きに、去年活動を再開した、いきものががりの「ありがとう」の歌い出しが思い浮かんでしまいます。
克子役の松下奈緒がヒロインだった「ゲゲゲの女房」の主題歌です。

立花家に祭壇、棺が置かれ、鈴は棺の中に、遺影は忠彦(要潤)の描いた絵。
立花家、香田家、神部家、岡家、小野塚家がせいぞろいして、「渡る世間は鬼ばかり」のようでした。
まず、死に装束を身に着けた鈴が挨拶し、棺に身を横たえます。「シュール過ぎる」と忠彦(要潤)。
それから、世良(桐谷健太)が弔事を述べます。それがこのドラマの振り返りになっており、最終週にふさわしい構成ですね。
それから、敏子(松井玲奈)とハナ(呉城久美)。弔事を詠まれるたび、鈴が起き上がり「ありがとう」とお礼を言うことが繰り返されたようです。塩軍団から鈴のお手伝いになった赤津裕次郎(永沼伊久也)が久々に登場。「赤津─!」と鈴が元気よく名前を呼びました。ものすごく短い時間のサプライズ登場でした。

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「「まんぷく」149話「渡る世間は鬼ばかり」みたいな生前葬「待ってました」赤津登場」の みんなの反応 5
  • マルちゃん 通報

    コントとしてはちょっと笑えたけれど、感動したかと言われたら・・・?わたしって心ない人なのね。

    12
  • 匿名さん 通報

    >塩軍団から鈴のお手伝いになった赤津裕次郎(永沼伊久也)が久々に登場。  トレンド二位に入るほどの、ネットでは、大反響のようですよ。

    8
  • 匿名さん 通報

    生前葬、感動しました❗心ない人には響かないかも知れないけど、大変良かったです❗

    7
  • 匿名さん 通報

    >CMに出たいと言っても無視されてきた鈴が  あれは、CMに出るのは無理があったでしょう。無視はよくないけれど。母親と子供でやるのが、やはり自然でしょう。

    3
  • もえしょっく 通報

    生前葬は、本当にナイスアイデアでした。私も含め、鈴さんに一番共感していた視聴者の溜飲も下がりました(笑)

    2
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