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「なつぞら」52話。なつ(広瀬すず)、サンドイッチマンをやっている兄・咲太郎(岡田将生)を責める

「なつぞら」52話。なつ(広瀬すず)、サンドイッチマンをやっている兄・咲太郎(岡田将生)を責める
連続テレビ小説「なつぞら」 
◯NHK総合 月~土 朝8時~、再放送 午後0時45分~
◯BSプレミアム 月~土 あさ7時30分~ 再放送 午後11時30分~
◯1週間まとめ放送 土曜9時30分~

第9週「なつよ、夢をあきらめるな」52話(5月30日・木 放送 演出・田中正)視聴記録


なつ、辛辣。
咲太郎が無許可でサンドイッチマンをやっていてまた警察のお世話になったと信哉(工藤阿須加)から訊いたなつ(広瀬すず)は信哉と一緒に兄を探しに行く。
街なかで咲太郎は煙カスミ(戸田恵子)のショーに誘うサンドウィッチマンをやっていた。
店内では戸田恵子が、鶴田浩二のヒット曲「街のサンドイッチマン」を歌っている。
「おいらは街のお道化もの」という歌詞が咲太郎に当てはまる。
なつのが試験に落ちた理由を「孤児院にいた者はいつまでたっても差別を受けることがある」と思い込み、実は咲太郎の存在のせいだったことを知らないという切なさよ。

「おにいちゃんは何がしたい」と聞くと、咲太郎はなつのためと言い、なつは「私のためだったらやめて」「昔とやってることがちっとも変わってない」と責める(子供の頃からタップやって日銭を稼いでいた)。辛辣〜。当然、レミ子は憤慨し、「生きるために人前で踊ってるのよ」と反論する。
なつのため、亜矢美さんのため、と言いながら人に迷惑かけてばかりの兄の生き方がなつには悲しくて悲しくて。「人のために頑張らなくていいんだからもっと自分のためにがんばってよ」

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    「「なつぞら」52話。なつ(広瀬すず)、サンドイッチマンをやっている兄・咲太郎(岡田将生)を責める」の みんなの反応 5
    • 匿名さん 通報

      なつが礼儀知らずだと憤慨している視聴者は、18歳の高卒女子に何を期待しているのだろう。中高年女性は手厳しいな。

      11
    • 匿名さん 通報

      自分の為に生きるかどうかの場面では、18歳のなつの未熟さとマダムや亜矢美さんの大人な対応の違いが良く描かれていたと思います。

      10
    • 匿名さん 通報

      話がつまらない

      3
    • 匿名さん 通報

      めんどくさいヒロイン

      3
    • 匿名さん 通報

      主人公が、ピンチかと思ったらすぐに助けられてしまうご都合主義に辟易。

      1
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