連続テレビ小説「なつぞら」 
◯NHK総合 月~土 朝8時~、再放送 午後0時45分~
◯BSプレミアム 月~土 あさ7時30分~ 再放送 午後11時30分~
◯1週間まとめ放送 土曜9時30分~
「なつぞら」155話。広瀬すずの搾乳の手付き、目つき、足の開きのたくましさは眼福(今後も続けよ)

第26週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」155話(9月27日・金 放送 演出・木村隆志)視聴記録


嵐に立ち向かう
泰樹「なつ、ついて来い」
なつ「はい」
このときの緊張感、何度見てもいい。何回も見てしまった。
そして、なつの搾乳の手付きの手際良さ。しゃがんだときの足の開き方のたくましさ。
広瀬すずにはこういう緊張感が似合っている。追い込めば追い込むほど輝く俳優なのだ。
「乳房炎になった牛から先にしぼったほうがいい」と言ってるときに腕を腰に当てているのもたのもしい。

十勝に嵐が来て、朝、停電に。朝だから灯りは必要ないが、搾乳機が動かない。
昼までには停電も復旧するだろうから、なんとかなると危機感のない照男(清原翔)を泰樹(草刈正雄)はどやしつける。
牛は毎日同じ時間に絞ってもらえるから人間を信頼するのだと。
しかも絞らないと乳房炎になってしまう。

この間、NHKの夕方のニュースで千葉の停電で牛が乳房炎になっているニュースをやっていたので、
本当に大変なことだとわかった。ご苦労されている千葉の方のことを想うと胸が痛みます。
実際、昭和50年8月に十勝では台風による水害があったそうだ。

「私にも才能あるでないの」
慌てて全員総出で手絞りを行うことに。剛男(藤木直人)は農協へ、千遥(清原果耶)は残って子供を見ることに。