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「いだてん」まーちゃんは死せず!大松監督の説得と奮闘「おれに…おれについてこい!」45話

「いだてん」まーちゃんは死せず!大松監督の説得と奮闘「おれに…おれについてこい!」45話
イラスト/まつもとりえこ
       
今年も新語・流行語大賞が先日(12月2日)発表された。年間大賞には、今年のラグビーワールドカップ日本大会で活躍した日本代表チームのヘッドコーチ、ジェイミー・ジョセフが掲げたテーマである「ONE TEAM」が選ばれたことは周知のとおりである。

もし、1964年に流行語大賞があったら?


スポーツ界からはこれまでにも何度となく選手の名言などが新語・流行語大賞に選ばれてきた。当然、オリンピック関係の語も多く、年間大賞だけ見ても、マラソンの有森裕子の「自分で自分をほめたい」(1996年、アトランタ五輪)、競泳の北島康介の「チョー気持ちいい」(2004年、アテネ五輪)、フィギュアスケートの荒川静香の「イナバウアー」(2006年、トリノ冬季五輪)、そして昨年には平昌冬季五輪で銅メダルを獲得した日本女子カーリングチーム(ロコ・ソラーレ)の「そだねー」が選ばれている。

新語・流行語大賞が始まったのは1984年だが、その20年前、1964年にこの賞がすでにあったのなら、きっとその年の東京オリンピック関連の言葉がいくつもあがったに違いない。たとえば、男子体操で日本チームの披露した難度の高い新しい技を呼んだ「ウルトラC」(当時の体操の最高難度がCだったため、それよりさらに難しい技という意味)は、のちに「隠し玉」や「ものすごい」という意味でも使われるようになった。また、もともと人の好ましくない性質という意味で使われることの多かった「根性」という語が、忍耐力や強い精神力の意味で流行し、定着したのも東京オリンピックがきっかけといわれる。

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