横澤夏子 自らの呼びかけで吉本の劇場に託児所を開設 「お笑いとは違う方向での人の楽しませ方を発見」



横澤夏子 自らの呼びかけで吉本の劇場に託児所を開設 「お笑いとは違う方向での人の楽しませ方を発見」

たまには大笑いして息抜きしたい、というお母さん&お父さんの強い味方。大宮ラクーンよしもと劇場に専門の保育士がいる託児所ができたのは2019年8月のこと。発起人は自身も来年2月にお母さんになる女芸人の横澤夏子。きっかけは、かつてベビーシッターのアルバイトをするなかで感じていた、お母さんたちの苦労する姿だったとか。思いついてから足かけ5年、ついに開設までこぎつけた念願の託児所第1号の反響と今後の展望について、横澤夏子に訊く。

取材・文/前原雅子 撮影/山口真由子
編集/田上知枝(エキサイトニュース編集部)


優勝賞金1千万の『THE W』で「1千万円で託児所作りたいんで!」と宣言


横澤夏子 自らの呼びかけで吉本の劇場に託児所を開設 「お笑いとは違う方向での人の楽しませ方を発見」

──託児所を作ることは、いつ頃から考えていたのですか?

4~5年くらい前だと思います。その頃、ベビーシッターのアルバイトをしていたんですけど、世の中、こんなに困っているお母さんがいるんだってことを知って。私が1時間でも2時間でもお宅に行くだけで、「本当に助かりました、ありがとう」って恐縮しちゃうくらい言ってくださるんですね。その一方で劇場のステージに立っているとき、ネタの途中で泣き出す子どもがいると「すみません、すみません……」ってロビーに出ていくお母さんも多くて。そういうのを見るなかで、これこそ需要と供給が合致するんじゃないかと思ったんです。劇場に託児所があったら、お母さんは絶対にリフレッシュできるし、漫才やコントがわからない子供は子供でノビノビできるなぁって。

──劇場内で「静かにしなさい」と言われる子供も?

はい。でも、かわいそうじゃないですか。それでいろいろ言ってはいたんですけど、どうすれば実現させることができるのかわからなかったときに『THE W(=女芸人No.1決定戦 THE W)』があって。賞金が1千万だったんですよ。1千万あったら絶対にできる気がすると思って、「1千万円で託児所作りたいんで!」って言ってみたんです。いちばん目立つところで言えば、何か動きがあるんじゃないかと思って。そうしたら本当に何社か「一緒にやりませんか」と言ってきてくださって。それから2年、ようやく大宮に託児所を作ることができました。

──規制などクリアすべき問題がたくさんあるんでしょうね。

あるんですよ。ホントは新宿ルミネにも作りたかったんですけど、許可が出なくて。トイレの位置、日当たりとか、東京都の決まりがあって。預かる子どもの人数によって広さに決まりがあるので、現状だと子どもは1人しか預かれない(笑)。でも大宮はクリアできたのでよかったです。

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──大宮の託児所の反響はどうですか?

泣きそうになるくらい、めちゃくちゃ反響があります。お母さんがみんな「楽しかったです! ありがとうございました!」って言ってくださるので、こちらもすごく嬉しくなるし。最初は「誰が預かるの……?」「芸人が預かるの……?」「変なこと教え込まれるんじゃないの……?」みたいに不安な方もいたようですけど(笑)。「ちゃんと保育士さんが来てくださいます」と説明して。

──横澤さんが託児所に行かれることもあるんですか?

毎回行ってます。そのときはお笑いの出番はなくて、託児所のお手伝いという立場で行ってるんですけど。託児所はロビーにあるので、ネタ出番が終わった先輩とかがあやしに来てくれたりして。でも子どもにとっては知らないおじさんなので。「ぎゃー!」みたいな感じで泣いてたり。「このおじさん、人気なんだよ~」とか言っても、1歳児や2歳児にはわからないし(笑)。

──「いきなり知らないおじさんが来た!」って。

それをお母さんに言うと、「えーっ! 遊んでもらったんですか!?」って喜ばれるんですけど。子どもは死に物狂いで泣いてる(笑)。そういうの、見ているだけでホッコリするんですよね。

──子供はどうですか? 楽しく遊んでいる感じですか。

そうですね。先生たちもうまく子供たちを楽しませくれるので。サンタさんの顔に目のシールを貼る遊具を持ってきてくださったり。子どもって、それだけで10分くらい遊べるし、またそれをお土産として渡せるし。でも、子供を楽しませるのって、実はすごいハードルが高くて。大人とは全然違うんですよね。託児所の場合は、どうすればお母さんのことを忘れられるかっていうのが課題なんです。何かに夢中になってくれればいいんですけど、子供といえど夢中になるものは人それぞれ全然違うので。

──たしかに、子供だっていろいろですもんね。

先日、2人兄弟をお預かりしたんですけど、お兄ちゃんは1歳6ヵ月なのに、8ヵ月の弟に「大丈夫だよー」とか言っていて。もうお兄ちゃんやってると思うと、私、それだけで泣けてきちゃって。お笑いの劇場なんですけど、そういう泣く場面もめちゃくちゃ多いんですよ。預かる時間が1時間くらいなので、保育園や幼稚園に行く前のお試しとしてもいいみたいです。やっぱり保育士の先生に聞くと、4月は大変なんですって。お母さんと初めて離れて1人になるわけだから、不安のあまり地獄のように泣くらしくて。ずっと泣きじゃくっていて、それを見てお母さんも泣いてるって。

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──その前の、プレ“別々時間”として。

1時間だから、「あれ……? お母さんいないけど……」と思っているうちに、「あ、いた!」みたいな。そういう子もいれば、夢中で遊んでる子もいるし。そこも性格なんでしょうね。この間も面白いことがあって。先生にはコソコソ言うのに、何度聞いてもそれを教えてくれないんですね。だけど帰るとき耳元で「あのね、クマさんって、ハチミツじゃなくて幼虫を食べるんだよ」って小声で教えてくれて。それをお母さんに言ったら「昨日のテレビで見たことだー」って。見て感動した、とっておきのことだから「絶対、他の人には言わないでね……」みたいな感じでコソコソって教えてくれたんですよね。かわいーなーって思って。そんなふうに、芸人なのに笑わせてもらうこともよくあります。そういう風景を劇場から出てくるお客さんも見られるので。

──いいPRになりますね。

そうなんです。「こういうことをやってるんだ!」「じゃ今度は、あの子も連れてこよう」って言ってくださる方もいるので。

子供とちゃんと信頼関係ができあがっていくのが嬉しい


横澤夏子 自らの呼びかけで吉本の劇場に託児所を開設 「お笑いとは違う方向での人の楽しませ方を発見」

──そもそもなぜベビーシッターを?

まず子供が好きで。でも保育園で働くとなると、週に3日か4日は行かないとダメなので、オーディションがいつ入るかわからない身としては無理で。そんなときにベビーシッターのアルバイトを見つけて、こういう働き方があるんだって知ったんです。これだったら時間もわりと自由がきくなぁと思って。で、資格を取ってベビーシッターのアルバイトをするようになったんです。

──ベビーシッターのアルバイトは楽しかったですか?

楽しかったですねー。子供とちゃんと信頼関係ができあがっていくのが嬉しいんですよね。私を信頼してくれて話を聞いてくれるようになるので。ここまでできるようになったんだっていう成長が見えるというか。でも信頼という意味では、お母さんとの信頼関係も大事で。ベビーシッターとしての私のプロフィールには吉本の芸人ということは書いてなかったので、依頼の電話が入ったときに「私、吉本で芸人をしてるんですけど」ってお伝えして。そうすると「あ、ちょっと一回考えさせてください」って切られることが多かった半面、ちゃんと吉本興業に所属しているんだと知って安心していただくパターンも多くて。当時は芸人をやりつつ、アルバイトもやりつつで、いろんな世界が見られて楽しかったですね。

──そこで見たことがネタに活かされることも?

ありました。いろんな経験をしたくて東京に出てきたので、アルバイト一つでもいい経験になったというか。なんか芸人だけだと、「私、大丈夫かな。地に足ついてるのかな」ってすごく不安になっちゃうんですよね。だから同級生と同じことをしていたいというか。同級生が習い事をしてたら私も習い事をしたいし、同級生が花金(=花の金曜日)を楽しんでたら私も花金を楽しみたいし。なんだろう、普通の人をちゃんと見ていたいというか。

──そういう感覚を常に持っていたい?

そういう気持ちがすごくありました。OLさんだったり、お母さんだったり。やっぱりアルバイトをすることによって、あぁこういう世界もあるんだっていうのがわかるので。そういう意味では今また託児所という新しい世界に関わったことで、そうじゃなければ出会えなかった人と新たに出会えるので、すごく楽しいですね。

──好奇心が旺盛ですね。

たぶん人を知りたいんでしょうね。なんで劇場に来たのか、なんでお笑いを見たいと思ったのかとか、全部聞きたい。

──できることならお客さん全員に聞いてみたい。

そうなんですよ! 皆さんがどんな生き方をされているのか気になっちゃうし。そういう興味はずっとありますね。

横澤夏子 自らの呼びかけで吉本の劇場に託児所を開設 「お笑いとは違う方向での人の楽しませ方を発見」

──そういう興味が、芸人につながっていったのでしょうか。

そうかもしれませんね。でも、昔は絶対に学校の先生になろうと思っていたんです。父親が中学校の先生で、母親がスクールカウンセラーとかやっていたので、教育や学校というものが身近にあって。ずーっと学校の先生っていいなぁっていうイメージがあったんですね。だから芸人になって、もう学校の先生にはなれないっていうことから、学校の先生のネタをやるようになって。コントをやっている4分間だけは学校の先生になれるので。

──両親が教育関係の仕事をしていると、絶対そこだけは嫌だったという人もいますが。

両親とも毎日楽しそうな感じだったので、いいな~って。あと、給食を食べられるのも羨ましかった。定年まで一生給食が食べられるんだーって(笑)。

──給食、好きでした?

大好きでした。給食嫌いな子が信じられなくて。あんな贅沢なものはない、って思うんですけどね。

──好き嫌いもなかったんですね。

ないんですよ~。おばあちゃんとおじいちゃんが農家をやっていたので、農家の苦労を知れば嫌いなもんなんか一つもないっていうのが横澤家の育て方で。だから今、グルメロケとかでありがたいです、なんでも食べられるので。

──先生志望が芸人に変わったきっかけは何だったのですか?

親への反抗期と(笑)、あと先生になって、私を横澤先生として覚えてくれる人が定年までに1000人いたら嬉しいなと思ったとき、大好きなタカアンドトシさんが1万人の前で漫才をして笑わせてるのをテレビで見て。「これって一気に1万人の人がタカアンドトシさんを知ることになるんだ!」と思った瞬間、芸人って目立てる!と思ったんですよね。先生よりもっと知ってもらえる人が増えるんじゃないかって。芸人を目指そうと思ったのは、それが最初でしたね。ホント、目立ちたがり屋なんですよ(笑)。

──それは小さい頃から?

小さい頃からです。目立ったら褒められるっていう方程式が横澤家にあったんですよね。だから生徒会長をやったり、卒業式に答辞や送辞を読んだり。そうするといろんな人が「横澤さんの娘さん、なんか喋ってたよ!」とか言ってくれて。そこで「褒められた!」っていう感覚を覚えちゃって。

横澤夏子 自らの呼びかけで吉本の劇場に託児所を開設 「お笑いとは違う方向での人の楽しませ方を発見」

──とはいえ目立ちたいだけでなく、できたら1万人の一人ひとりとお話したいくらい人に興味もあるわけで。

そうなんです。そういうライブってネタもできるし人を知ることもできるし、一石二鳥で楽しいだろうなと思って。だからそういうこともいつかやりたいんです。アンケートをいっぱいとって、「どういう女性と出会ったか」「どういう人が苦手」「どういう人が好き」とかいろんなことをお客さんに聞いて、それを見ながらネタを作るようなライブ。

──その場でネタを考える?

はい。今もインスタやツイッターに「こんな人がいました。こういうネタ、やってください」って送ってくれる方がいて。嬉しくて、そのまま『エンタの神様』でやったりするんですけど。ギャラを請求される日が来たらどうしようって思いながら(笑)。そんなふうに日常の切り取りが上手な方って、実はそこらじゅうにいると思うので。

出産は未知の世界。子供がお腹の中でひゃっくり


横澤夏子 自らの呼びかけで吉本の劇場に託児所を開設 「お笑いとは違う方向での人の楽しませ方を発見」

──出会いということだと、来年2月に初めてのお子さんとの対面が控えていますね。楽しみですね。

楽しみでありつつ、不安もありつつで。これまでも“お母さんネタ”をやってますけど、それは友達から聞いた話を材料に想像したことをネタにしていたんですね。でも、いざ本当にリアルなお母さんになったら、なんかネタ通りの母親になりそうで。だから今は、自分のネタの復習をやっているような感じです(笑)。

──また新しいネタがいろいろできそうな。

子供のこともですけど、年をとるごとにいろんな人に出会えるので、本当にネタは尽きないなと思います。ネタ帳とか見返すと、20代前半はぶりっ子してる女の人が嫌いなんだろうなっていうのが伝わってくるんですね(笑)。でも30手前になると「私、やるよ。なんでもやるから、みんなやらなくていい、やらなくていい、私が全部やるから!」みたいなチャキチャキしてるしっかり者のほうが苦手になってきて。年齢が変わると、気持ちも変わってくるとこも面白いなって。

──自分が書いたものだから変化もわかりやすいんでしょうね。

それはありますね。もともと面白い人って、幸せな人だなって思ってるんです。たとえば幸せな女の人って、はたから見るとウザく見えたりするじゃないですか。だからそこをネタにすると絶対面白いっていうのがあって。「私、ちょっと恋愛をお休みしようと思うの」っていう女の人がいたら、すごくウザいですよね(笑)。でもその人自身は恋愛をめちゃくちゃしてるから、そう言っているだけなんですよ。それで、いつかそういうことを言ってみたいなと思って“お休み宣言する女”っていうネタを考えたり。

横澤夏子 自らの呼びかけで吉本の劇場に託児所を開設 「お笑いとは違う方向での人の楽しませ方を発見」

──(笑)。ところで横澤さん、いつからお休みに入られるんですか?

2月の中旬が予定日なので、1月の中旬くらいからお休みをいただこうかなと思っています(1月4日産休入りを発表)。でも変な話、そんなにお休みがあっても……みたいな。高校を出てからずっとアルバイト、吉本、アルバイト、吉本っていう感じでやってきたので。何もない生活っていうのが不思議なんですよね。1週間の休みでも何すればいい?ってなるのに、1月中旬から2月いっぱい全部休みって、どうすればいいんだろう……って。ちょっと怖い(笑)。

──何か考えていることはないんですか?

まずは『セックス・アンド・ザ・シティ』を全部見るっていうのは決めてます。友達に「絶対好きだから見なよ!」って10年言われ続けてるので、見なきゃ!と(笑)。それだけは決めているんですけど、あとはホント未知の世界ですね。今8ヵ月なんですけど、この間お腹の中でひゃっくりして。それも未知なことでしたし。先生に聞いたら、ひゃっくりをして横隔膜を鍛えているらしいです。

──赤ちゃん、着々と準備してますね~(笑)。

ぬかりなく(笑)。でも案外、マタニティライフって怖いもんなんですね。ドラマとかでよく「うっ……」とかトイレに駆け込むシーンがありますけど、私は最初の頃、船酔いと二日酔いがずっとMAXできているみたいな感じだったし。編み物したり、お腹の赤ちゃんに話しかけたり絵本を読んであげたり、ゆったりな生活をすることもなく、予定日が近づいてくるに従って怖さが増してくるし。そういうのも体験してみないとわからなかったことでした。

全国に17ある吉本の劇場全部に託児所を作るのが目標


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──出産された後は、これまでの感じで活動していく予定ですか?

そう思ってはいますけど、……子どもに「お母さん、芸人辞めて」って言われたら辞めようと決めています。なんか子どもにそう思われながら続けるのもな……と思うので。だけど私の母は今、「横澤夏子の育て方」っていう講演会とかやってますからね(笑)。誰が聞きに行くんだって、恥ずかしいんですけど。その血は引いているわけなので、そこが自分でも怖いところで、そこだけはマネしないでおこうと思ってるんですけど(笑)。でも、子どもにちゃんと自慢できるような働き方をしたいし、そういうお母さんになりたいですね。だからこれから生まれてくるのは女の子なんですけど「お母さん、そういうネタしないでよ」って言われる前に、子どもネタはいっぱいやっとこうって思ってます(笑)。

──すべての劇場に託児所ができたら、すごく素敵ですね。

そうなんですよ。できそうなんですけどね。だってこんないいニュース、なかなかないじゃないですか。お母さんたちも喜ぶし、子どももノビノビ遊んでいられるし。ご夫婦で来て初めて子どもを預けて、子どもができてから2人だけになるのは初めてです、お笑いを見るのも初めてです、久しぶりのデート気分ですっていうご夫婦もいらっしゃいましたし。なんかお笑いとは違う方向での人の楽しませ方というか。そういうのもあるんだなぁって、しみじみ思ったりして。だから今こそ、ぜひ!って思うんですけど。まずは大宮で実際どれくらい利用してくれるのかをお試しでやって。だったら次は、っていう感じで展開していきたいなぁと。

──実際いい反響もきているようですし。

ありがたいことに、リピーターの客さんも増えてきているので。だからもっともっと利用してくださる方が増えるといいなぁと。予約をお断りするくらいまで利用してくださったら、「じゃ実施日を1日増やそうか」「こっちにも託児所を作ろうか」ってことにつながっていくと思うので。吉本の劇場が全国に17あるので、全部にできたらいいなっていうのが目標なんですよね。

──横澤さんもそうかもしれませんけど、劇場に出演される芸人さんたちも、そうなれば助かったりしませんか?

そうなんです。今回の託児所ができてから、いろんな芸人の先輩から「娘や息子も連れてきていいの?」って聞かれるので。もうちょっとスペースが広くなって、他の劇場にもできて、お客さんに不自由なく利用していただけるようになったら、次は芸人のお子さんもって、吉本の社員さんとは話していて。でもやっぱり芸人でも預けたい人はたくさんいるんだってことも、今回初めて知りました。家で一人でずっと面倒を見ている人のことを考えると、そうですよね。子どもを劇場に連れて来ることができたら、その間は、一人の時間を過ごせるわけですから。もう本当にそういうふうに広げていけたら、みんな嬉しいですよね。

プレゼント応募要項


横澤夏子の直筆サイン入りチェキを抽選で3名様にプレゼントいたします。
応募方法は下記の通り。
(1)エキサイトニュース(@ExciteJapan)の公式ツイッターをフォロー
(2)下記ツイートをリツイート
応募受付期間:2020年1月6日(月)~1月20日(月)まで


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(エキサイトニュース編集部)

Profile
横澤夏子
よこざわなつこ

1990年7月20日生まれ、新潟県出身。高校卒業後、NSC東京校に第15期生として入学。2012年2月、初の単独ライブを東京・新宿シアターブラッツで行った。2016年3月、地元・新潟県糸魚川市のPR大使「糸魚川市観光営業主任」に就任。2016年、2017年とR-1グランプリのファイナリストに。2017年7月20日に会社員の男性と結婚し、2019年9月13日に第1子妊娠を発表。2020年1月4日、レギュラー出演する『王様のブランチ』で産休入りを生報告した。


関連サイト
吉本興業によるプロフィールページ@yokosawa_natsuko

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