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天海祐希「トップナイフ」3話。プロポーズしようとしてる彼女が「漫才師みたい」と関西弁を嫌悪…今どき?

天海祐希主演の医療ドラマ「トップナイフ─天才脳外科医の条件─」(日本テレビ系・土曜22時~)第3話。

深山瑤子(天海祐希)たちの元に、例のごとく聞いたこともないナゾの症状を持った患者たちがやって来る。
天海祐希「トップナイフ」3話。プロポーズしようとしてる彼女が「漫才師みたい」と関西弁を嫌悪…今どき?
イラストと文/北村ヂン

珍しすぎる病気、またも登場


今回の患者は、頭を打ってからなぜか関西弁しかしゃべれなくなったという赤坂進次郎(金井勇太)と、以前受けた深山の手術のせいで(自分が)殺されたと主張する神戸一郎(池田成志)。

赤坂の症状は関西弁の語感のせいか何かの悪ふざけにしか思えないが、「外国語様アクセント症候群」なる病名がついている。

脳の何らかのトラブルで、外国語を話しているようなアクセントが出てしまうというもの。要はルー大柴的なしゃべり方になってしまうということか? 赤坂のケースでは東京生まれなのに、なぜか言葉がすべて関西弁イントネーションになってしまうのだ。

……外国語はともかく、関西弁になってしまうという症例があるのかどうかは不明。

そして、東京弁だろうが関西弁だろうが、どっちでも生活に支障はなさそうだが、プロポーズをしようとしている彼女が「漫才師みたい」と関西弁を嫌悪しているため困っているというのだ。

今時、そんなひどい偏見の人、いる!?

そして神戸は、自分が既に死亡しているという妄想を抱く「コタール症候群」。

第1話の、DVの原因は脳腫瘍のせいだという説。第2話の、誰を見ても元恋人だと思い込む「フレゴリ妄想」とともに「そんな病気あるんだー!?」と驚かされる。

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  • バ韓頭人やからやろwwwwwwwwwww 通報

    関西弁を聞くとイライラしるーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

    0
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トップナイフ ―天才脳外科医の条件―

トップナイフ ―天才脳外科医の条件―

超一流の技術と誇りを持ちながらも、どこか不器用でいびつな医師たち。患者を救うために天才医師たちは何を手放したのか。天海祐希主演で、神の技術と人間の苦悩・葛藤を描く。日本テレビ系にて、2020年1月11日~3月17日放送。

2020年2月1日のレビュー記事

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