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「スカーレット」138話。感染症防止で全員マスクのシーンが!なんてタイムリー

「スカーレット」138話。感染症防止で全員マスクのシーンが!なんてタイムリー
連続テレビ小説「スカーレット」138話。木俣冬の連続朝ドラレビューでエキレビ!は毎日追いかけます

(これまでの木俣冬の朝ドラレビューはこちらから)

連続テレビ小説「スカーレット」 
◯NHK総合 月~土 朝8時~、再放送 午後0時45分~
◯BSプレミアム 月~土 あさ7時30分~ 再放送 午後11時30分~
◯1週間まとめ放送 土曜9時30分~
「スカーレット」138話。感染症防止で全員マスクのシーンが!なんてタイムリー

『連続テレビ小説 スカーレット Part1 (1)』 (NHKドラマ・ガイド)

第23週「揺るぎない強さ」138回(3月14日・土 放送 演出・泉並敬眞)


夜、武志(伊藤健太郎)が、ジョージ富士川の絵本「TODEY IS 」の白紙ページに何を書いたか、喜美子が見ていると、血相変えて八郎(松下洸平)が、続いて信作(林遣都)がやって来た。
八郎は、武志のために会社を辞めて、信楽に戻って来ると言う。

信作は、百合子(福田麻由子)の様子がおかしいことから、問い詰めて、事情を知った。
「刑事みたいにな」と言った信作は、刑事みたいなトレンチコートがお似合いであった。
あの武志の病を知った信作の感情にはそれほど尺をとってない。ここで林遣都劇場をやってしまうと完全に場をもっていってしまうから当然の配慮である。信作はただただ慌てて、でも百合子の名誉を守りつつ、かつこんなときでもユーモア(刑事のはなし)を忘れない。

「いつもと変わらない」一日


3人で「TODEY IS 」をめくると、武志は、どのページにも「いつもと変わらない一日を過ごすだろう」と一日への希求を書いていた。
そこで、これまでの日々の回想が入る。笑ったり、食べたり、陶芸したり。

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「「スカーレット」138話。感染症防止で全員マスクのシーンが!なんてタイムリー」の みんなの反応 5
  • 匿名さん 通報

    後年振り返る時に、この番組の展開で最も印象に残る部分が、皮肉にも「息子の闘病の場面」と言われるのであろうか?最終盤の印象しか記憶に残らないとなると、今作の本来の持ち味が何かとの議論になる。

    5
  • c 通報

    ×石田るな→〇松田るか  誰やねん  今度はさらに苗字まで間違ってる  これはかなりひどいのでは

    4
  • 匿名さん 通報

    同じ役者さんの名前を何度も間違えるとか、いくらなんでも失礼すぎるなあ

    3
  • 匿名さん 通報

    「微熱もあり、感染症の疑いがあるので、しばらく経過を見る必要がある」から面会時にマスクを着けている。「手、つないでもいい?」を受け入れて、素手で手を握らせるのは不衛生です。

    2
  • 匿名さん 通報

    振り返ると今作は「若さを殺す」ことを徹底しすぎた様な気がする。いつ見ても設定年齢より精神的に老け込んでいる。主人公世代の俳優陣がほぼ30歳前後だが、せめて20代まではもう少し若く見せてもよかったが。

    1
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朝ドラ「スカーレット」

朝ドラ「スカーレット」

第101作目のNHK「連続テレビ小説」。焼き物の里・信楽を舞台に、戸田恵梨香演じる陶芸家・川原喜美子の波乱万丈な人生を描く。共演に松下洸平、北村一輝、富田靖子、中須翔真、西川貴教、大島優子ら。2019年9月30日~2020年3月27日放送。

2020年3月16日のレビュー記事

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