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「エール」第4週「君はるか」振り返り「今週の窪田正孝」

【前回レビュー】「エール」20話/「最初のコンサート必ず来て」と鉄男に言う裕一。その言い方が彼女みたいだった
【前回振り返り】「エール」第3週「いばらの道」振り返り「今週の窪田正孝」

第4週「君はるか」〈4月20日 (月) 放送〜24日 (金) 放送  脚本・吉田照幸 演出・松園武大〉


イラスト/おうか

あらすじ


昭和5年、裕一(窪田正孝)は国際作曲コンテストに応募し入賞。新聞記事を読んだ音(二階堂ふみ)は裕一に手紙を書き、文通がはじまる。が、音は裕一と自分の差に気づき手紙を書くことを止める。手紙が来なくなった裕一はすっかり落ち込んでしまい……。

登場人物


●福島の人々
古山裕一…幼少期 石田星空/成長後 窪田正孝 主人公。内向的で口下手だが、音楽の才能に溢れる。川俣の権藤家に養子になり銀行で働く。未来の頭取。

古山三郎 …唐沢寿明 裕一の父。福島の呉服屋・喜多一の三男坊。兄ふたりが亡くなったので店を継いだ。気が小さいが大きく見せようとしがち。騙されて、喜多一を窮地に追いやる。
古山まさ …菊池桃子 裕一の母。実家がお金持ち。なかなか子供ができず諦めかかった頃、裕一を授かる。
古山浩二 …潤浩 成長後/佐久本宝 古山家の次男。裕一の2歳下。喜多一を継ぐことにする。新しい商売をしようと考えるが三郎に反対される。

大河原隆彦…菅原大吉 喜多一の番頭。
桑田博人…清水伸 喜多一の店員。
及川志津雄…田中偉登 喜多一の店員。

藤堂清晴 …森山直太朗 裕一の担任。音楽教育に熱心で、裕一の音楽の才能を「たぐいまれなる」と評価する。

佐藤久志 …山口太幹/成長後 山崎育三郎 転校生。県会議員の息子で、気取った口調で話す。

村野鉄男 …込江大牙/成長後 中村蒼 魚屋・魚治の息子。「乃木大将」というあだ名があり、ケンカに強い。父の都合で夜逃げ。新聞社に入り、新聞配達から記者になる。裕一に国際作曲コンテスト応募を勧める。
村野善治…山本浩司 魚治の店主 三郎とよくしゃべっている。一見、いい人に見えるが、仕事熱心でなく鉄男を働かせている。借金がかさみ夜逃げする。
村野典男…三浦透馬 鉄男の弟。

新田先生…芹澤興人 裕一の小学校の先生。なんでも気合でなんとかなると思っている。
立川敦司 …岡部たかし 茂兵衛のお供。
太郎 …田村継 いじめっこ。

大津史郎 …細井鼓太/成人後 大津尋葵 小学校で裕一を虐めていたが、福島ハーモニカ倶楽部で裕一と仲良くなる。ハーモニカは地味なバス担当。人の気持ちに敏感。
とみ…白鳥玉季/成長後 堀江由衣 幼い頃、裕一を虐めていた。昭和3年、川俣のダンスホールで志津という名で踊り子をやっている。再会した裕一を弄ぶ。

舘林信雄…川口覚 福島ハーモニカ倶楽部の会長。家業を継ぐため会長を退くにあたり、裕一を次期会長に推薦。裕一の音楽の才能を認めている。現実主義者。

吉野福之助…田口浩正 京都の商人。三郎に大儲けを持ちかけ、保証人にさせて逃げる。あやしい人物。

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NHK「連続テレビ小説」第102作目のテレビドラマ。窪田正孝、二階堂ふみが、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子を演じる。2020年3月30日~6月26日(放送中断)、9月14日〜11月28日放送。

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