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「エール」28話 古田新太が初登場 薬師丸ひろ子がすごい形相で雷おこしをかじり、志村けんの再登場も

第6週「ふたりの決意」28回〈5月6日 (水) 放送 脚本・吉田照幸 演出・松園武大〉


イラスト/おうか

最終回かと思った

裕一(窪田正孝)は音楽を選び、音(二階堂ふみ)を捨てたものの、音楽留学は世界大恐慌のためなくなってしまう。

絶望した裕一を見ていられない三郎(唐沢寿明)からの手紙を読み事情を知った音は福島にやって来る。
まず音が喜多一に行くと、裕一はすでに川俣に戻ってしまっていた。三郎には「息子をたぶらかす怪しい女」と思われていると追い出され、川俣へ向かう。

「エール」28話 古田新太が初登場 薬師丸ひろ子がすごい形相で雷おこしをかじり、志村けんの再登場も
写真提供/NHK

川俣銀行では行員四人が「文通相手」と親身に世話してくれる。
支店長(相島一之)の「(あなたの一本前(のバス)に乗った」という言い方がミステリードラマによくあるセリフのようだった。ちなみに、相島一之、5月6日14時と18時の2回に分けて、三谷幸喜の名作のひとつ「12人の優しい日本人」の戯曲のリモート読み合わせに出演する。

裕一がいるらしき教会へ向かった音は、そこでかつて歌ったことを思い出す。
「あのとき、出会ってたんだ」と打ち震える裕一。ときすでに遅し。裕一はすっかり諦め気分。音楽も音も。

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