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嵐の世界進出「Turning Up」の舞台裏、演出家としての松本潤の顔とは

       
嵐の世界進出「Turning Up」の舞台裏、演出家としての松本潤の顔とは
(c)Netflix

「彼はワクワクしてる? それとも不安?」

2019年8月8日。ニューヨークでYouTube音楽部門総責任者Lyor Cohen氏と対面した松本潤。同氏からの質問に、松本は「楽しみしかない」と答えた。

Netflixにて全世界独占配信中の『ARASHI’s Diary -Voyage-』。2020年12月31日の嵐の活動休止までの姿を映し出していくシリーズ作品で、最新話が7月31日に公開、現在11話まで配信されている。

海外への挑戦

第10話「世界中に嵐を」では、松本がニューヨークのYouTube社を訪問、Lyor氏に握手で迎えられた。彼の元へはこれまでにカニエ・ウエストやジェイ・Z、ブルーノ・マーズなどが訪れたといい、日本からの訪問は松本が初だと歓迎ムードだった。

打ち合わせでは、ソファに深く座りどっしりと構えたLyor氏、その隣でやや前のめりで企画を語る松本。通訳の女性を介して、松本=嵐の思いが伝えられていった。

アメリカをはじめ世界で聞いてもらえる楽曲を、デビュー記念日である11月3日に配信したい意向を伝えた。Lyor氏は松本の言葉に重ねるようにして、YouTubeチャンネルの登録者数を聞いた。

未開設だと聞くと、大きめに息を吐きながら少し首を振り、早急に開設して登録者数を増やしておくよう促した。「開設と曲の発表が同時ではいけない」 YouTube側からすればスタートラインにも立っていない状況なのだ。

続けて、SpotifyやApple Musicと他のプラットフォーム全てで展開しなければならないとアドバイス。「全てを同時にやらないと」 Lyor氏は言葉に力を込めて、左右から手を胸の前へ持ってきてガチャンと合わせるジェスチャー。日本やアジア圏で圧倒的な人気を誇る嵐。これまでのスタイルを変えるタイミングがやってきた。

第11話「Turning Up」では、2019年11月3日にYouTubeで公開された「Turning Up」のMV撮影の裏側に密着している。楽曲制作のプロデューサー陣が、「J-POPと共に世界へ進出する」嵐の意志を汲み、日本語を交えた歌詞で構成された「Turning Up」が完成。

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「嵐の世界進出「Turning Up」の舞台裏、演出家としての松本潤の顔とは」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    ここは韓国の売り方が上手いと思う。今更感ありあり。

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