新型コロナウイルス感染症の影響で世界の自動車市場は低迷している。自販連(日本自動車販売協会連合会)のデータによると、日本においても緊急事態宣言発令後の5月には新車販売台数が前年同月比59.8%と6割を切るレベルまで落ち込んだ。
その後、緊急事態宣言が解除された6月には全車種合計で前年同月比74.0%まで回復を見せたものの乗用車では73.4%、貨物車で78.3%と回復は極めて緩やかで、バスでは52.0%とわずかに増加したものの回復傾向が見られない状態が続いている。
1日、自販連が8月の新車販売台数を公表している。公表データによれば全車種合計の前年同月比は81.5%と8割台にまで回復しているものの前年並みの水準までには未だほど遠い状況だ。8月の新車販売台数は全車種合計で19万7832台、前年同月の24万2718台の81.5%にとどまった。
車種別に内訳を見ると、普通乗用車が9万607台で前年同月比79.3%と8割を割っている。小型乗用車は7万8734台で前年同月の89.9%、乗用車全体では16万9341台で前年同月比83.9%となっている。貨物車は2万7939台で前年同月の70.7%、内訳は普通貨物車が1万1940台で前年同月比64.0%、小型貨物車が1万5999台で前年同月の76.7%となっている。バスは552台で前年同月比42.9%と4割台で唯一回復の兆しが見られない状態だ。
1月から8月までの累計では、全車種合計で183万6881台、前年同期の227万8865台の80.6%となっている。車種別には乗用車が157万5238台で前年同期比80.5%、貨物車が25万4540台で前年同期の81.4%、バスが7103台で前年同期比72.6%となっている。
メーカー別に見ると乗用車でマツダが前年同月比97.5%、トヨタが91.3%と前年の9割以上に戻しているのに対して、三菱は51.3%、レクサスが54.9%とメーカーにより回復の程度に大きな格差が見られる。

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