都構想否決で市長任期務めて政界引退へ 松井氏

       

 大阪都構想に対する賛否を問う住民投票が1日実施され、賛成67万5829票、反対69万2996票と、反対多数で否決された。これを受け、日本維新の会と大阪維新の会の代表を務める松井一郎大阪市長は同夜、記者会見で「結果は私の力不足だ」と語り、政治家としてケジメをつけるとして現在の市長任期を務めた後、政界を引退すると表明した。


 松井氏は「(結果は)まさに大阪市民の皆さんの民意」と語り「民意をしっかり受け止める」と述べた。また「市長として(残り任期2年半を)市の発展に全力で尽くしたい」と述べた。


 そのうえで松井氏は「10年間、大阪維新の会の先頭で旗を振ってきた。政治家としてはケジメをつけなければならない。市長の任期を持って、政治家としての任期は終了とします」と引退を表明。一方、「改革の魂をしっかり引き継いでもらいたいと思っている」と後継に期待した。また松井市長はツイッターで「皆さん、本当にありがとうございました。感謝感謝感謝です」と感謝の気持ちを強く示した。(編集担当:森高龍二)

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2020年11月3日の政治記事

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